ジャグラー設定判別とは、BIG・REG・ぶどうの出現確率から座っている台の設定を推測する立ち回りのこと。 総ゲーム数・BIG回数・REG回数を入れると、設定1〜6の期待度を ベイズ推論で計算します(アイムジャグラーEX・6号機)。
最重要はREG確率です。BIG確率の設定差が小さい(設定1: 1/273.1 〜 設定6: 1/255.0)のに対し、 REG確率の設定差は大きく(設定1: 1/439.8 〜 設定6: 1/255.0)、 判別の軸になります。設定6はBIGとREGの比率が1:1に近づくのも看破材料です。
| 設定 | BIG | REG | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 設定1 | 1/273.1 | 1/439.8 | 97.0% |
| 設定2 | 1/269.7 | 1/399.6 | 98.0% |
| 設定3 | 1/269.7 | 1/331.0 | 99.5% |
| 設定4 | 1/259.0 | 1/315.1 | 101.1% |
| 設定5 | 1/259.0 | 1/255.0 | 103.3% |
| 設定6 | 1/255.0 | 1/255.0 | 105.5% |
REG(バケ)確率です。アイムジャグラーEX(6号機)では設定1が1/439.8、設定6が1/255.0と約1.7倍の差があり、BIG確率(設定差が小さい)より判別材料として強力です。REGの出現ペースが速いほど高設定の期待度が上がります。
目安として1,000G以下はほぼ無意味、3,000Gで傾向、5,000Gでやや信頼、8,000Gで高信頼です。ジャグラーは設定差が確率の偏りとして現れるため、試行回数が少ないと設定6でもREGが引けず低設定に見えることがあります。
一様事前分布のベイズ推論です。総ゲーム数・BIG回数・REG回数から、各設定でその出目が出る尤度(ポアソン尤度)を計算し、事後確率として設定1〜6の期待度を%で表示します。恣意的な重み付けはせず、REGの設定差が大きいことが自然に反映されます。
本シミュレーターはBIG・REGベースの推定です。ぶどう確率も設定差(設定6が優遇)がありますが、正確なカウントには小役カウンターが必要です。ラクパチのアプリなら、ぶどうを含めた設定推測と収支記録を一体で管理できます。