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ART(エーアールティー)とは

AT+リプレイタイムの出玉システム。5号機時代の主流

ART(Assist Replay Time)は、AT(押し順ナビ)とRT(リプレイタイム)を組み合わせた出玉増加システム。5号機時代(2007〜2021年頃)に主流だったタイプで、2026年現在のスマスロ時代ではAT機が主流になっている。 ■ ARTの仕組み ART中はリプレイの押し順がナビされ、通常時よりリプレイが高確率で揃う。これによりメダルの減少を防ぎつつ、ベルナビで出玉を増やす。ATとの最大の違いは「リプレイタイム(RT)」を併用する点。 ■ RT(リプレイタイム)とは? RTはリプレイの出現確率が変化する状態のこと。通常時よりリプレイが揃いやすくなり、メダルの持ちが良くなる。ART機ではこのRTとAT(押し順ナビ)を両方使って出玉を増やしていた。 ■ AT・ART・A+ARTの違い(3分でわかる比較) 【AT(アシストタイム)】 ・出玉方式 → ベル押し順ナビのみ ・メダル持ち → 50枚で約30G(やや悪い) ・出玉スピード → 速い ・主な時代 → 6号機・スマスロ時代(現在の主流) ・代表機種 → 北斗の拳、カバネリ、ヴァルヴレイヴ 【ART(アシストリプレイタイム)】 ・出玉方式 → リプレイナビ+ベルナビ ・メダル持ち → 50枚で約40G(良い) ・出玉スピード → ゆっくり ・主な時代 → 5号機時代 ・代表機種 → バジリスク絆、北斗転生、モンハン月下雷鳴 【A+ART(ボーナス+ART)】 ・出玉方式 → ボーナスで一気に増加+ARTで上乗せ ・メダル持ち → ボーナス中は大幅に増加 ・出玉スピード → ボーナスで一気に出る ・主な時代 → 5号機時代 ・代表機種 → まどか☆マギカ、エウレカセブンAO ■ A+ARTとは? A+ARTは「ボーナス(Aタイプのボーナス)+ART」を組み合わせた機種のこと。ボーナスで一気に出玉を獲得し、ARTでさらに出玉を伸ばす仕組み。5号機時代に多く採用された人気タイプ。 ■ 代表的なART搭載機種(5号機時代) ・バジリスク絆 — シリーズ累計最高峰のARTスペック ・北斗の拳 転生の章 — ART「転生RUSH」が人気 ・モンスターハンター月下雷鳴 — 多彩なART上乗せが特徴 ・化物語 — 物語シリーズとのタイアップART機 ■ なぜスマスロ時代にARTが減ったのか 6号機規則の変更により、RTを使った出玉増加よりもATによるベルナビの方が設計の自由度が高くなった。スマスロでは有利区間の制約も緩和され、AT方式で十分な出玉力を実現できるため、ARTは採用メリットが薄くなった。ただし規制上はART搭載も可能で、一部機種では採用されている。 ■ 2026年のスロッターがARTを知るべき理由 ・過去機種の解析記事を正しく読むために必要な知識 ・AT機とART機の出玉設計の違いを理解できる ・「A+ART」「ART上乗せ」などの用語が機種紹介に頻出 ・スマスロでもART復活機種が登場する可能性がある

よくある質問

Q. ARTとATの違いは何ですか?

ARTはリプレイの押し順ナビで出玉を増やす方式、ATは小役(ベルなど)の押し順ナビで増やす方式です。ARTの方がメダル持ちは良いですが、出玉スピードはATの方が速いです。2026年現在はAT機が主流です。

Q. A+ARTとは何ですか?

A+ARTは「ボーナス(Aタイプのボーナス)+ART」を組み合わせた機種のことです。ボーナスで出玉を獲得しつつ、ARTでさらに出玉を伸ばします。まどか☆マギカやエウレカセブンAOなどが代表例です。

Q. スマスロにART機はありますか?

スマスロでもART搭載機は存在しますが、ほとんどの機種がAT方式を採用しています。ARTの知識はレギュレーションの理解や過去機種の分析に役立ちます。

Q. ART機の代表的な機種は?

5号機時代のバジリスク絆、北斗の拳 転生の章、モンスターハンター月下雷鳴などが有名です。いずれもART中の出玉性能が高く人気を博しました。

Q. エーアールティーとは何の略ですか?

ART(エーアールティー)はAssist Replay Timeの略です。AT(Assist Time)にRT(Replay Time)を組み合わせた出玉システムで、5号機時代のパチスロで主流でした。

Q. RTとは何ですか?

RT(リプレイタイム)はリプレイの出現確率が変化する状態のことです。通常時よりリプレイが揃いやすくなり、メダルの持ちが良くなります。ART機ではこのRTとATを組み合わせて出玉を増やしています。

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