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6号機・6.5号機とは
パチスロの規則世代。出玉性能や有利区間の上限が異なる
6号機・6.5号機とは、パチスロの型式試験規則の世代を表す呼び方。規則改正のたびに出玉性能・有利区間の上限が変わり、ゲーム性に大きな影響を与えてきた。
**世代ごとの主な違い**
- **6号機(2018年〜)**: 出玉率上限の見直しとともに有利区間が導入された世代。初期は有利区間1500Gと差枚+2,400枚の制限があり、一撃性能が抑えられていた
- **6.5号機(2022年〜)**: 有利区間が4000Gへ大幅緩和され、差枚+2,400枚を出し切りやすい設計が可能に。「カバネリ」などのヒット機が誕生
- **スマスロ(2022年11月〜)**: メダルレスの新枠組み。有利区間のゲーム数上限が実質撤廃され、差枚管理(+2,400枚)だけが残った。高純増・高い一撃性能の機種設計が可能になり、現在の主流
**期待値稼働への影響**
世代が新しいほど「深いハマり台の天井恩恵で差枚2,400枚を狙い切る」設計が可能になり、天井狙いの1回あたり期待値も大きくなる傾向がある。機種スペックを見るときは、どの世代の枠組みかを意識すると出玉設計が理解しやすい。
よくある質問
Q. 6号機と6.5号機の違いは何ですか?
有利区間の上限が主な違いです。6号機初期は1500G、6.5号機は4000Gへ緩和され、差枚+2,400枚を出し切りやすい設計が可能になりました。
Q. スマスロは何号機ですか?
6号機の枠組みに属するメダルレス遊技機です。有利区間のゲーム数上限が実質撤廃され、差枚管理だけが残った現在の主流世代です。
Q. 号機の違いは立ち回りに影響しますか?
影響します。世代が新しいほど一撃性能が高い設計が可能なため、天井恩恵の価値やコイン単価の荒さが変わります。