データ・確率じつげーむすう・えきしょうげーむすう
実ゲーム数・液晶ゲーム数とは
データカウンターのG数と液晶表示のG数のズレ。天井狙いの落とし穴
実ゲーム数と液晶ゲーム数とは、データカウンターが数える実際の総回転数(実ゲーム数)と、台の液晶に表示されるゲーム数(液晶ゲーム数)の区別のこと。両者がズレる機種があり、天井狙いの重大な落とし穴になる。
**なぜズレるのか**
- CZ・前兆・引き戻しゾーン中を液晶ゲーム数にカウントしない機種がある
- 疑似ボーナスやAT中のゲーム数の扱いがカウンターと液晶で異なる
- 「天井は液晶◯G」「天井は実◯G」と機種ごとに基準が異なる
**天井狙いでの実害**
天井が「液晶800G」の機種をデータカウンターの800Gで判断すると、実際には天井までまだ距離がある(またはとっくに近い)ケースが起きる。狙い目を誤ると期待値がマイナスの台を打ってしまうため、機種ごとに「天井がどちらの基準か」を必ず確認する。
**確認のコツ**
- 機種の解析情報で「実G数天井か液晶G数天井か」を確認
- 着席時は液晶のゲーム数表示とデータカウンターの数字を見比べ、ズレの有無を把握
- ズレる機種では液晶側の数字を基準に狙い目を判断する
よくある質問
Q. 実ゲーム数と液晶ゲーム数の違いは何ですか?
データカウンターが数える実際の総回転数と、台の液晶に表示されるゲーム数の違いです。CZや前兆中のカウント方法の差でズレる機種があります。
Q. 天井はどちらのゲーム数で判断すればいいですか?
機種によって「実G数天井」「液晶G数天井」が異なります。機種別の解析情報で基準を確認し、ズレる機種では液晶の数字で判断してください。
Q. ズレに気づかないとどうなりますか?
天井までの残りG数を読み違え、期待値がマイナスの台を打ってしまう恐れがあります。着席時に液晶とカウンターの数字を見比べる習慣をつけましょう。