基本用語みぎうち
右打ちとは
大当り中や電サポ中に盤面右側へ玉を打ち出すこと
右打ちとは、ハンドルを強めに握って盤面の右側ルートへ玉を打ち出すこと。大当り中・確変中・時短中など、右側のアタッカーや電チューが開放される状態で指示される打ち方。
**右打ちが必要になる場面**
- **大当り中**: 右側のアタッカーに玉を入賞させて出玉を獲得する
- **電サポ中(確変・時短)**: 右側の電チューで玉減りを抑えながら次の当りを狙う
- **小当りRUSH中**: 1種2種混合機のV入賞ルートも右側にあることが多い
**右打ちのタイミング**
現行機は「右打ちしてください」と液晶・音声で明確に指示が出るため、指示に従えば問題ない。逆に通常時(左打ち指示中)に右打ちを続けると、無駄玉になるうえ店から注意される場合もある。
**打ち方のコツ**
右打ちはハンドル最大付近で固定するのが基本。機種によっては強すぎると特定の入賞口を通り過ぎる調整もあるため、玉の流れを見て微調整する。電サポ中の止め打ちと組み合わせると玉減りをさらに抑えられる。
よくある質問
Q. 右打ちとは何ですか?
盤面の右側ルートへ玉を打ち出す打ち方です。大当り中や電サポ中(確変・時短)に液晶の指示に従って行います。
Q. 右打ちはいつすればいいですか?
現行機は「右打ちしてください」と液晶・音声で指示が出ます。指示が出たら右打ち、通常時に戻ったら左打ちに戻します。
Q. 通常時に右打ちしてはいけないのですか?
通常時の右打ちはほぼ無駄玉になり、店舗によっては注意の対象になります。指示があるときだけ右打ちしましょう。