モードとは
当選しやすいゲーム数や天井を決める内部状態のテーブル
モードとは、AT・ボーナスに当選しやすいゲーム数帯や天井ゲーム数を決める内部状態のこと。通常A・通常B・天国などのテーブルが用意され、当選やレア役を契機に移行抽選が行われる機種が多い。
モードの典型的な構成
- 通常A: 最も基本のモード。天井が最深になりやすい
- 通常B: 特定ゾーンでの当選期待度が上がる、天井が浅くなるなどの優遇
- 天国: 早いG数(機種により32Gや100G以内など)での当選が約束される
モード推測の材料 当選したゲーム数の履歴(ゾーンのどこで当たったか)、ステージや演出の変化、前回当選の種別などがモード推測の材料になる。データカウンターのグラフと当選履歴を見て「モードBっぽい挙動か」を判断できると、続行・やめの精度が上がる。
天井との関係 モードによって天井ゲーム数が変わる機種は多い。「モード不問の最深天井」と「モード別の実質天井」を区別して狙い目を考えることが重要。
「モード」と「ゾーン」は別物 混同されやすいが役割が違う。モードは台の内部状態(通常A・通常B・天国など)で、ゾーンは当たりやすいゲーム数帯(100G台・300G台など)。同じ300G台でも、通常Aなら「そこそこ」、通常Bなら「本命」というように、ゾーンの強さを決めているのがモードという関係になる。だから「300G台がアツい機種」という覚え方だけだと、モードが悪い台で無駄に粘ることになる。
ゲーム数で数えない機種が増えている スマスロ以降は、モードの規定値をゲーム数で持たない機種が増えた。数え方が違うだけで「内部状態が当選しやすさを決める」構造は同じだが、データカウンターの表示G数と内部のカウンタがズレるため、G数だけ見て狙うと外す。
| 数え方 | 例 | 注意点 |
|---|---|---|
| ゲーム数 | 通常A 799G+α など | 表示G数がそのまま使える |
| 周期・ポイント | 規定ポイント到達で抽選 | 表示G数と進み方が一致しない。レア役でポイントが跳ねる |
| 独自カウンタ | 専用の単位で天井を管理する機種 | 前兆や特定契機で一気に加算されることがあり、表示G数から逆算できない |
座る前に「この機種は何を数えているのか」を確認するのが、モードを読む前提になる。
よくある質問
Q. モードとは何ですか?
AT・ボーナスに当選しやすいゲーム数帯や天井を決める内部状態のことです。通常A・通常B・天国といったテーブルで構成される機種が多くあります。
Q. モードはどうやって見抜きますか?
当選ゲーム数の履歴(どのゾーンで当たったか)、ステージ変化、演出の頻度などが推測材料です。データカウンターの履歴と合わせて判断します。
Q. モードによって天井は変わりますか?
変わる機種が多くあります。モード不問の最深天井と、モード別の実質天井を区別して狙い目を考えることが大切です。
Q. モードとゾーンは同じものですか?
違います。モードは台の内部状態(通常A・通常B・天国など)、ゾーンは当たりやすいゲーム数帯です。同じ300G台でも滞在モードによって期待度が変わるので、ゾーンの強さを決めているのがモードという関係になります。
Q. ゲーム数で数えない機種のモードはどう見ますか?
周期やポイント、機種独自のカウンタで管理する機種では、データカウンターの表示ゲーム数と内部のカウンタが一致しません。レア役や前兆で一気に加算されることもあるため、座る前にその機種が何を数えているのかを確認してください。
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