1990年設立

大都技研株式会社

「吉宗」「番長」を生んだ出玉の巨匠

大都技研は、パチスロにおける「出玉感」と「達成感」を追求し続けるメーカー。1990年設立で、4号機時代の「吉宗」で業界に衝撃を与えた。 吉宗が見せた「BIG中の逆押しで711枚獲得」のインパクトは今でも語り草。その後も「押忍!番長」シリーズや「秘宝伝」シリーズで常にヒットを生み出し続けている。 スマスロ時代では「押忍!番長4」が登場し、「対決演出」の伝統を受け継ぎつつスマスロならではの出玉性能を実現している。

設計哲学・特徴

大都技研の設計哲学は「打ちごたえのあるゲーム性」。 吉宗の時代から一貫しているのは、「自分の手で出玉を増やしている感覚」を大切にする姿勢。技術介入要素や、レバーオンの瞬間の「何か起きそう」感の演出が巧みで、打ち手の能動性を引き出す設計が特徴。 また「対決」「バトル」系の演出を得意とし、打ち手vs敵キャラという構図で緊張感を生み出すゲーム性は、番長シリーズで極致に達した。

ヒストリー

1990
東京都で設立
2003
「吉宗」が大ヒット。711枚獲得の衝撃
2005
「押忍!番長」シリーズ開始。対決演出の金字塔
2010
「秘宝伝」シリーズが安定した人気を確保
2024
スマスロ「押忍!番長4」が登場

名機列伝

吉宗

2003

711枚BIG、初代MAX CASINO。出玉の概念を変えた

押忍!番長

2005

対決演出の始祖。「轟」は業界随一の人気キャラ

秘宝伝

2010

冒険感とバランスの良いゲーム性。長寿シリーズ

現行機の傾向と攻略ポイント

大都技研のスマスロ機種は天井恩恵が明確で、天井狙い向きの機種が多い。番長シリーズは天井到達でATが確定するパターンが多く、ボーダーの見極めが重要。

よくある質問

Q. 大都技研の代表作は?

「吉宗」「押忍!番長」シリーズが二大看板です。

Q. 番長シリーズの特徴は?

「対決演出」が醍醐味。主人公の轟との対決に勝てばATが確定する、という直感的なゲーム性が人気です。

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