1966年設立
株式会社SANKYO
「マクロス」「エヴァ」を手掛けるパチンコの王者
SANKYOは、パチンコ業界のリーディングカンパニーとして知られる老舗メーカー。1966年に群馬県で創業し、パチンコ「フィーバー」シリーズで一世を風靡した。パチンコにおける「確率変動」の概念を広めた立役者でもある。
パチスロ市場への参入はパチンコに比べると後発だが、近年はスマスロ市場にも積極的に参入。「マクロスフロンティア4」「炎炎ノ消防隊」など、強力な版権タイトルを持ち込んでいる。
パチンコメーカーとしての技術力をパチスロにも転用し、液晶演出のクオリティは業界屈指。映像美と演出力で他社を圧倒するスタイルが特徴だ。
設計哲学・特徴
SANKYOの設計哲学は「演出至上主義」。パチンコで培った液晶演出のノウハウをパチスロにも惜しみなく投入し、打ち手を「魅せる」ことに全力を注ぐ。
パチンコでは「エヴァンゲリオン」シリーズで信頼度と演出の関係を極限まで研ぎ澄ませた実績がある。パチスロでもその遺伝子は健在で、AT中の演出品質は業界トップクラス。
また、ゲーム数天井やCZ間天井など、打ち手にとってわかりやすい天井システムを採用する傾向があり、期待値計算がしやすい機種が多いのも特徴的だ。
ヒストリー
1966年
群馬県桐生市でパチンコメーカーとして創業
1980年
「フィーバー」シリーズがパチンコの概念を変える
1999年
「CRエヴァンゲリオン」がパチンコ版権タイトルの金字塔に
2008年
子会社ビスティを通じてパチスロにも本格参入
2020年
6号機「パチスロ マクロスフロンティア3」が人気
2024年
スマスロ市場に「ヴヴヴ」「炎炎ノ消防隊」を投入
名機列伝
CR エヴァンゲリオン
1999パチンコ版権タイトルの始祖。パチンコ業界を変えた
マクロスフロンティア
2015歌姫演出が秀逸。版権力と演出力の融合
ヴヴヴ
2024スマスロで独自のゲーム性を確立。CZ間天井が狙い目
現行機の傾向と攻略ポイント
スマスロ時代のSANKYOは、CZ間天井を採用した機種が多く、天井狙いとの相性が良い。ヴヴヴやからサーなど、天井到達時の恩恵が明確な機種を展開している。
よくある質問
Q. SANKYOはパチンコメーカー?
元々パチンコメーカーとして創業し、フィーバーシリーズやエヴァンゲリオンシリーズで知られます。近年はパチスロ市場にも積極参入しています。
Q. SANKYOの天井機種の特徴は?
CZ間天井を採用した機種が多く、天井狙いがしやすい設計が特徴です。