規制・制度せっていえる
設定Lとは
一部の現行機に存在する、営業では使われない特殊な低出玉率設定
設定Lとは、一部のスマスロ・6.5号機に存在する特殊設定のこと。出玉率が著しく低く設計されており、**通常の営業で使われることは想定されていない**。
**設定Lの目的**
型式試験(規則適合の検査)への対応を目的とした設定とされる。出玉性能の高い機種が試験を通過するために、極端に出玉率を抑えた設定を持たせる設計上の仕組み。
**設定1〜6との関係**
通常の営業設定は従来通り設定1〜6(機種により4段階など)で、設定Lはその外側にある「使われないはずの設定」。仮に営業で使用された場合、出玉率の面で遊技者側が著しく不利になる。
**打ち手として知っておくべきこと**
- 設定Lは挙動が明確に異常(ボーナス・ATの性能が壊れている等)とされ、SNSなどで「設定L疑惑」が話題になることがある
- 通常の設定推測の範囲では考慮しなくてよい。挙動が説明できないほど悪い場合の「知識としての引き出し」程度に
- 設定Lの存在や仕様は機種ごとに異なり、非搭載の機種も多い
**用語としての注意**
「L」はロー(Low)由来とされるが、スマスロの機種名に付く「L」(Lチバリヨ2等のメーカー型式記号)とは無関係。文脈で区別すること。
よくある質問
Q. 設定Lとは何ですか?
一部のスマスロ・6.5号機に存在する、出玉率が著しく低い特殊設定です。型式試験対応を目的とした設計上の仕組みで、通常の営業で使われることは想定されていません。
Q. 設定Lはホールで使われますか?
通常の営業では使われないはずの設定です。設定推測では従来通り設定1〜6を前提に考えて問題ありません。
Q. 機種名の「L」と設定Lは同じですか?
無関係です。機種名の「L」(Lチバリヨ2等)はスマスロの型式記号で、設定Lはロー(Low)由来の特殊設定を指します。