ディスクアップ2とは
パチスロディスクアップ2はサミーのノーマルタイプ(ボーナス+RT)パチスロ機。前作ディスクアップの「フル攻略なら設定1でも機械割100%超え」という伝説的なコンセプトを受け継ぎ、完全攻略時は設定1でも機械割103.0%を誇る技術介入機の代表格です。
設定は1・2・5・6の4段階。天井・ゾーンはなく、この機種の攻略は「技術介入の完遂」と「設定推測」の二本立てになります。
機械割(完全攻略時)
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 103.0% |
| 2 | 104.5% |
| 5 | 107.4% |
| 6 | 108.6% |
フル攻略できれば全設定で機械割100%超えという、現行機では他に類を見ない設計です。ただしこの数値はビタ押しを含む技術介入の完遂が前提で、手順をこなせない場合は大きく目減りします。
ボーナス構成
- 同色BB(赤7・青7・BAR): 各1/897.8で設定共通
- 異色BB(赤7・青7・赤7): 設定1 1/7281.8 → 設定6 1/3640.9 と設定差あり
同色BBは設定不問のため、設定推測では異色BBやREG系の出現率、および技術介入時の挙動が材料になります。
極・技術介入(ビタ押し)
BB当選時に発生する「極・技術介入」では、3リールすべてのビタ押しが要求されます。成功するたびにRT「DJゾーン」のゲーム数が上乗せされ、1Gにつき最大3回分の上乗せを獲得できます。
ビタ押し精度がそのまま出玉(DJゾーンの長さ)と機械割に直結するため、ビタ押しの練習価値が極めて高い機種です。
設定推測のポイント
- 異色BBの出現率: 設定1と設定6で約2倍の差。回数が積めたら重要な材料
- 技術介入時の特殊挙動: ビタ押し成功時の上乗せなし発生率に設定差があり、高設定ほど発生しやすい(設定1 約0.02%→設定6 約0.4%)
- 4段階設定を意識: 設定3・4が存在しないため、「中間っぽい」挙動は1・2か5・6かの二択で考える
立ち回りのコツ
- フル攻略が大前提: 機械割103%は完全攻略時の数値。ビタ押しに自信がないうちは練習と割り切る
- 低設定でも打てる稀有な機種: 技術さえあれば設定1でもプラス期待値。設定狙いの空き待ち中の選択肢としても優秀
- 時間効率を意識: 技術介入機は消化に集中力を使う。長時間の稼働計画とセットで
- 収支記録で技術の伸びを可視化: 同じ台でも技術力で結果が変わる機種だからこそ、収支記録の価値が大きい
ラクパチで立ち回りを効率化
ボーナス回数からの設定推測はAタイプ設定分析へ。技術介入の理屈は用語集の技術介入・ビタ押しで解説しています。設定狙いの基本は設定判別の基本も参考にしてください。