スマスロSANKYO導入 2026/07

からくりサーカス2

天井890G
リセット後天井400G
機械割約97.7%〜114.9%
からくりサーカス2のイメージイラスト
イメージイラスト

SANKYOのスマスロ(2026年7月6日導入・シリーズ最大規模)。通常AT→激情ジャッジ3回成功で上位CZ『運命の一劇』→上位AT『超からくりサーカス』の一本道。天井はCZ間 実890G+α(AT期待度約55%)とAT間 実2,500G+αの2系統。AT純増約2.8枚(上位AT約8.0枚)、設定6の機械割114.9%。

からくりサーカス2はいつまで打てる?(撤去期限の目安)

設置中(検定期間内の目安)
最長設置期限まで(目安)
残り約5年12ヶ月
導入
2026年7月
検定切れ目安(+3年)
2029年7月
最長設置目安(+6年)
2032年7月

型式検定は公示から3年、ホールが認定を受ければさらに3年(最長約6年)設置できます。 認定の有無はホールにより異なり公開されないため、上記は導入年月からの目安です。 仕組みは撤去期限の解説、 他機種は撤去スケジュール一覧へ。

Lパチスロ からくりサーカス2SANKYOスマスロです。 天井は890GCZ間天井)で、 到達時の恩恵は「CZ「機械仕掛けの女神」当選(AT期待度約55%)」(期待枚数: 451枚)です。

天井狙いのボーダーは約579G前後が目安ですが、 非等価交換の店では637G前後からが安全圏です。 閉店時間が近い場合はさらにボーダーが上がるため、ラクパチの期待値計算ツールで 正確な数値を確認してください。

設定変更(リセット)後は天井が400Gに短縮されるため、 朝イチは200G付近から狙い目です。

天井情報

天井ゲーム数890G
天井種類CZ間天井
天井恩恵CZ「機械仕掛けの女神」当選(AT期待度約55%)
恩恵期待枚数451枚
リセット後天井400G

基本スペック

メーカーSANKYO
タイプスマスロ
導入時期2026/07
通常時当選率1/342
コイン持ち約31.8G/50枚
純増(AT)2.8枚/G
純増(上位AT)8枚/G

よくある質問

からくりサーカス2の天井は何Gですか?
Lパチスロ からくりサーカス2の天井は890Gです。 天井恩恵は「CZ「機械仕掛けの女神」当選(AT期待度約55%)」(期待枚数: 451枚)です。リセット後は400Gに短縮されます。
からくりサーカス2は何Gから狙い目ですか?
天井狙いのボーダーはおおよそ579G前後が目安です。 非等価交換や閉店時間が近い場合はボーダーが上がります。正確な期待値を計算する →
からくりサーカス2のやめどきは?
AT/ボーナス終了後に有利区間がリセットされたことを確認してからやめるのが基本です。

詳細解説

Lパチスロ からくりサーカス2とは

2023年の初代「Lからくりサーカス」の正統続編となるSANKYOのスマスロAT機。2026年7月6日導入、導入台数は約20,000台とシリーズ最大級です。メインAT「からくりサーカス」は純増約2.8枚/G、上位AT「超からくりサーカス」は純増約8.0枚/G・上乗せすべて3桁という飛び抜けた出玉性能を持ちます。

本ページは導入直前時点のメーカー公表値と大手解析サイトの突合データで作成しています。「有力」注記のある数値は今後の解析で更新される可能性があります。最新の確定値が出しだい更新します。

設定別スペック(メーカー公表値)

設定CZ確率AT初当たり機械割
11/3421/51997.7%
21/3411/50498.8%
31/3391/474101.2%
41/3391/458104.3%
51/3271/430110.5%
61/3181/410114.9%

ベースは約31.8G/50枚、コイン単価は約4.1円(いずれも設定1・解析サイト値)。設定は6段階です。

天井仕様

項目内容
CZ間天井実ゲーム数890G(液晶ゲーム数では1100〜1200Gのゾーン)で CZ「機械仕掛けの女神」当選
CZ間天井の恩恵CZ当選(AT期待度 約55%)
AT間天井実ゲーム数2,500GでAT当選(※複数解析サイト一致・メーカー明記なしの「有力」情報)
途中のCZ失敗幕間チャンス失敗を挟んでもCZ間天井のゲーム数はリセットされない

天井狙いの主軸はCZ間の実ゲーム数890Gです。データカウンターの表示が実ゲーム数か液晶ゲーム数かはホールの機種・カウンター次第なので、液晶側の表示(サブ液晶・リール左のカウンタ)と突き合わせて判断してください。

朝一リセット(設定変更)時の挙動

  • 設定変更後は液晶のCZ天井が 1200G → 500G に短縮(実ゲーム数換算で約370〜400G)
  • 電源OFF→ONのみ(据え置き)では天井・内部状態は引き継がれる
  • リセット台は朝からの浅いゲーム数でも天井狙いが成立しやすく、リセット判別の価値が高い機種です

狙い目ボーダー(暫定・保守側)

ラクパチの試算では、導入前時点の暫定狙い目は以下です。

交換率狙い目(CZ間実ゲーム数)
等価実560G前後〜
5.6枚交換実600G前後〜

一部解析サイトの暫定シミュレーションでは等価440G〜という強気の数値も出ていますが、導入前の未確定値であるため、ラクパチは保守側のボーダーを採用しています。導入後の実戦データ・確定解析が出しだい、ツールと本ページの数値を更新します。

自分のホールの交換率・残り時間・現在ゲーム数での正確な期待値は、天井期待値計算ツールで算出できます。

やめどき

  • AT終了後: 上位CZ「運命の一劇」失敗後は実ゲーム数128Gの引き戻し区間が発生するため、必ず128G消化までフォロー。引き戻し成功時は激情フリーズ+上位AT突入という大きな恩恵があります
  • 通常のAT終了後は、示唆演出(終了画面など)を確認しつつ判断。100G付近のゾーン確認までフォローする立ち回りが解析サイトで提案されていますが、ゾーン実性能は導入後の解析待ちです

ゲーム性の骨子

  • 運命盤: スイカ規定回数で突入する通常時のST型自力ゾーン。6G以内の小役成立で再セットし、報酬としてマリオネット演舞・CZ・AT直撃などを抽選
  • メインAT「からくりサーカス」: 純増約2.8枚/G・差枚数管理(初期150枚)・上乗せ確率約1/34
  • 上位AT「超からくりサーカス」: 純増約8.0枚/G・上乗せはすべて100枚以上・終了後は必ず上位CZ「運命の一劇」へ
  • 運命の一劇: 4G継続・成功期待度約50%。成功で極限舞踏(期待上乗せ800枚以上)→上位ATループ

初代からくりサーカスとの違い

  1. 上位ATの純増が約8.0枚/Gに強化され、全上乗せが3桁保証に
  2. 通常時に「運命盤」(スイカ管理のST型自力ゾーン)が追加
  3. 新CZ「劇場ジャッジ」の追加でAT突入ルートが増加
  4. AT中の上乗せ特化ゾーン「SHOW TIME」など上乗せルートが多段化
  5. CZ間天井+AT間天井の複合構成になり、リセット時の天井短縮も明確化=天井狙いの設計がわかりやすくなった

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