バーサスリヴァイズとは
バーサスリヴァイズはユニバーサル系のノーマルタイプ(A+RT)パチスロ機。名機バーサスの系譜を受け継ぎ、フル攻略(上級者手順)なら設定1でも機械割102%という、ディスクアップ2と並ぶ技術介入機の代表格です。
設定は1・2・5・6の4段階。天井・ゾーンはなく、攻略は「技術介入の完遂」と「設定推測」の二本立てです。
機械割(フル攻略時)
| 設定 | 機械割 |
|---|---|
| 1 | 約102% |
| 6 | 約109% |
※上級者手順を完璧に実行した場合の数値です。手順をこなせない場合は大きく目減りします。設定2・5の中間値は最新の解析情報を参照してください。
ボーナス確率の設定差はBIGが約1.11倍、REGが約1.28倍(設定1と6の比較)。ボーナス確率だけでの判別は難しく、小役・示唆演出との総合判断が前提の機種です。
技術介入手順
BIG中(最大222枚)
BIG中は1度だけ9枚役を獲得すれば技術介入成功。以降は予告音なし時に順押し適当打ちで消化すれば最大222枚を獲得できます。ディスクアップ2の毎回ビタ押しと比べると要求頻度は低く、技術介入機の入門としても取り組みやすい設計です。
REG中(最大112枚)
REGは12回遊技または8回入賞で終了。目押しレベルに応じた獲得枚数の差があり、完全攻略で最大112枚を獲得できます。
設定推測のポイント
- 確定系の示唆を最優先で拾う: REG終了画面の「赤文字+赤帯」は設定2以上確定。REG中のハズレは高設定確定
- BIG中の中段チェリー: 出現で設定6期待度が大幅アップ
- 角チェリーの頻出は偶数設定示唆
- 4段階設定を意識: 設定3・4が存在しないため、確定系示唆と組み合わせると設定の絞り込みが早い
ボーナス確率の設定差が小さい機種のため、確率の実測よりも確定系演出の出現が判断の主軸になります。
立ち回りのコツ
- フル攻略が大前提: 機械割102%は完全手順時の数値。手順を覚えてから実戦へ
- 低設定でも打てる: 技術があれば設定1でもプラス期待値。ディスクアップ2と同じ「空き台時間の有効活用」枠
- 確定演出をメモする習慣: 設定2以上確定・高設定確定の示唆を拾えるかで判断速度が大きく変わる
- 収支記録で技術の伸びを可視化: 技術力が結果に直結する機種こそ収支記録の価値が大きい
ラクパチで立ち回りを効率化
ボーナス回数からの設定推測はAタイプ設定分析へ。技術介入の理屈は用語集の技術介入・目押しで解説しています。設定狙いの基本は設定判別の基本も参考にしてください。