e86-エイティシックス-(アムテックス)は2026年4月20日導入のライトミドルLT機です。人気アニメ「86-エイティシックス-」とのタイアップで、業界初という「フラッグ管理バトルシステム」でRUSHの継続を管理する演出構成が特徴です。
※数値は2026年8月時点の解析ベースです。複数の解析媒体で一致した値のみ確定として掲載し、単独ソース・媒体差がある値には※要確証を付けています。
基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 導入日 | 2026年4月20日 |
| タイプ | ライトミドルLT機(LT 3.0 Plus) |
| 大当り確率(通常時) | 約1/239.1 |
| 突破チャレンジ突入率 | 約55%(通常時大当り後) |
| Operation86(本命RUSH)継続率 | 約79% |
| 等価ボーダー(4円・250個) | 約20.2〜20.4回転(媒体差あり・※要確証) |
| 等価ボーダー(1円・200個) | 約16.2回転(※要確証・単独ソース) |
| 遊タイム(天井) | 【解析待ち】 |
ゲームフロー — 5vs5の「突破チャレンジ」からOperation86へ
- 通常時: 約1/239.1で初当り
- 突破チャレンジ: 初当り後、5vs5の戦闘バトルへ突入。回転ごとに「攻撃フラッグ」(敵を1減らす)または「被弾フラッグ」(味方を1減らす)を抽選で獲得し、敵を先に0にすれば突破。突破率は約55%
- Operation86(本命RUSH): 突破チャレンジを突破すると突入。同じフラッグ管理バトルシステムで進行し、継続率は約79%(敵の初期数が5→3に減るため、突破チャレンジ本体より有利な条件で進行するとされる)
継続率約79%は平均約4.8連(1÷(1−0.79))相当です。「初当り→即RUSH確定」ではなく突破チャレンジという1段階のハードルを挟む設計のため、初当り確率だけでなく突破率も加味した実質的な連荘期待値で評価する必要があります。
ボーダーライン
| 交換条件 | ボーダー(1,000円あたり) |
|---|---|
| 等価(4円・250個) | 約20.2〜20.4回転(媒体により差あり・※要確証) |
| 等価(1円・200個) | 約16.2回転(※要確証・単独ソース) |
4円等価のボーダーは媒体間で20.2回転と20.4回転の表記差があり、単一の確定値には絞り込めていません。実戦では21回転以上を目安に、余裕を持って回る台を選ぶのが安全です。
→ ボーダーの考え方の基本は パチンコ ボーダーライン完全ガイド を参照
遊タイム・天井
遊タイム(天井)の有無は【解析待ち】です。確認できた複数媒体のいずれも遊タイムの搭載・非搭載を明記しておらず、推測で埋めていません。確定情報が出次第この記事に追記します。
まとめ
- e86-エイティシックス-は2026年4月20日導入のライトミドルLT機(アムテックス)
- 大当り約1/239.1。初当り後は5vs5の「突破チャレンジ」(突入率約55%)を経て本命RUSH「Operation86」へ
- Operation86の継続率は約79%(フラッグ管理バトルシステムで進行)
- ボーダーは等価約20.2〜20.4回転(媒体差あり・※要確証)。1円等価は約16.2回転
- 遊タイムの有無は【解析待ち】。確定次第追記します
