スマスロ バジリスク甲賀忍法帖IV 発表 — 純増1.1〜5.3枚・BT間1,200G天井の速報値、PV全編の読み解きと仮説の答え合わせ【要確証】

スマスロ バジリスク甲賀忍法帖IV 発表 — 純増1.1〜5.3枚・BT間1,200G天井の速報値、PV全編の読み解きと仮説の答え合わせ【要確証】

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2026年9月7日、ユニバーサルエンターテインメントがスマスロ バジリスク~甲賀忍法帖~Ⅳ」を正式発表しました【確定・ユニバーサル公式サイト+グリーンべると+複数媒体一致】。製造はアクロス、ホール導入は2026年12月予定です【確定】。「絆」系ではなく、初代から続く本流ナンバリングの4作目で、前作IIIの2016年導入から数えて約10年ぶりのナンバリング機になります。

この記事は発表当日の速報版です。公式が出しているのは機種ページの概要と約2分50秒のPV(「スマスロ バジリスク~甲賀忍法帖~Ⅳ」PV|ユニバチャンネル(YouTube))で、スペックの数値は同日に情報サイト1媒体が掲載しただけの段階です。そこで本記事は「確定した情報」「単独媒体の速報値(要確証)」「PVとX投稿に何が映っているか」「発表前に立てた仮説とその答え合わせ」を分けて書きます。確定し次第、追記更新します。

※記述には確度ラベルを付けています。【確定】=メーカー公式・複数媒体一致/【要確証】=単独メディアの記述(今後変わる可能性あり)/【PV確認】=公式PVの画面に映っているもの/【予想】=当サイトの仮説/【解析待ち】=情報なし。

判明しているスペック

まず公式サイトとグリーンべるとで裏が取れている項目です【確定】。

項目内容
機種名スマスロ バジリスク~甲賀忍法帖~Ⅳ【確定】
メーカーアクロス(販売はユニバーサルエンターテインメント)【確定】
筐体ランドマークS【確定・公式サイト】
導入時期2026年12月【確定・公式】。12月21日とする媒体が複数あるが公式は「12月」のみ【要確証】
タイプスマスロ(AT機)・コンプリート機能搭載【確定】

次に、発表当日にパチンコ・パチスロ.comが掲載したスペック情報です。現時点では同サイト1媒体のみで、当サイトの規律では確定扱いにできません【要確証・単独ソース】。2媒体目が出た時点で確定に格上げします。

項目速報値【要確証】
型式名L/バジリスクⅣ XB
導入時期12月下旬
純増1.1〜5.3枚/G(胎動の刻: 差枚数で変動 5.3→3.5→1.1枚/争忍の刻: 1.1枚/真バジリスクタイム: 5.3枚)
コイン持ち約30.6G/50枚
コイン単価約3.3円
天井BT間1,200G
導入台数【解析待ち】
設定AT初当り機械割
11/334.797.8%
21/299.498.7%
31/329.4101.4%
41/264.6106.0%
51/274.1109.8%
61/251.7114.2%

この表は転載元の数値をそのまま載せています。 AT初当りが設定2→3、設定4→5で重くなる並びになっており、機械割の単調増加と噛み合いません。転記ミスか、初当りの定義が設定で違うかは判断できないため、このまま期待値計算の根拠には使いません。2媒体目で並びが揃った時点で計算ツールに反映します。

設定別機械割(速報値・要確証)— 100%からの距離

設定1
97.8%
設定2
98.7%
設定3
101.4%
設定4
106%
設定5
109.8%
設定6
114.2%

破線=100%(トントン)。右へ伸びるほどプラス

パチンコ・パチスロ.com掲載値【要確証・単独ソース】。設定3で100%を跨ぎ、上限114.2%は絆2天膳 BLACK EDITION(114.9%)とほぼ同水準

公式サイトが明言していること

公式サイトの機種ページに書かれているのは次の4点です【確定】。

  • AT「バジリスクタイム」は2パート構成
  • ミニキャラバトルによるループシステムを継承
  • 新ゲームフロー「胎動の刻」を搭載
  • 新たな最終血戦「死合」を搭載。「自らチャンスを掴みに行く」タイプとされる

ここで気づくべきなのは、公式サイトの「死合」がPVには一度も映っていないことです(後述のPV時系列にも出てきません)。PVは「ホール向けの仕様説明映像」と末尾に明記されており、最終血戦の中身は意図的に伏せられていると読むのが自然です。

X投稿で追う「噂から発表まで」の時系列

正式発表は9月7日ですが、話は2月から動いていました。X上の投稿を時系列で並べます(引用はすべて原文のまま・投稿日時は日本時間)。

2月の時点では「甲賀忍法帖」か「桜花忍法帖」(アニメ2期の題材)かも分からない状態でした。次に動いたのが8月上旬の筐体情報です。

ここで初めて「甲賀忍法帖Ⅳ」の名称・アクロス製・ランドマークS筐体が出ました。公式サイトの筐体表記(ランドマークS)と一致したので、この投稿の情報は結果的に正しかったことになります。そして8月21日、ユニバーサル公式X「ユニバフリーク」がティザー映像を公開します。

ティザー公開時のファンの反応として、パチンコ情報島は「待ってました」「真瞳術チャンスやりたい」「低純増でお願い」「周期はやめてほしい」の4つを引用しています【要確証・同サイトの記事より】。この4つは、そのまま本作の評価軸になります。

  • 「真瞳術チャンスやりたい」→ 製品PVで「真瞳術 復活!」が明言された【PV確認】
  • 「低純増でお願い」→ 速報値は争忍の刻が1.1枚/Gで、旧作の争忍の刻と同じ低純増ループを残している【要確証】
  • 「周期はやめてほしい」→ 速報値の天井BT間1,200Gのゲーム数管理で、周期抽選ではない【要確証】

ファンが望んでいた3点が、少なくとも速報段階では全部その方向に来ています。ここは後述の仮説の答え合わせにも直結します。

PV全編を時系列で読み解く

「スマスロ バジリスク~甲賀忍法帖~Ⅳ」PV|ユニバチャンネル(ユニバーサル公式)YouTubeで見る

公式PV(約2分50秒)を最初から最後まで見て、画面に映っているテキスト・数値・演出名を順に拾いました。上の動画を再生しながら読むと、表の時間がそのまま再生位置に対応します。ここに書くのは「映っているもの」だけで、意味づけは仮説の章で行います【PV確認】。

時間画面に映るもの
0:06〜0:20「BASILISK TIME」のロゴ、弦之介と朧、天膳。BGMは陰陽座「甲賀忍法帖」
0:22テロップ「バジリスクの真髄を継承!」
0:24〜0:29「胎動の刻」。画面に残りG数(10G→8G)・「100枚」・3桁の枚数カウンター(155→156)が並ぶ。「上乗せ」の文字と「うわのせか!」のセリフ
0:31「+50枚」の上乗せ表示が2回
0:33〜0:38テロップ「弱チェリーが刻む新たな期待感」「レア役で連激!?」。表示は「150枚」に増え、残りG数は8G→6G
0:39〜0:43「連激」→「連激」→「二連激」と連続。「+40枚」の表示
0:44〜0:48テロップ「絆玉獲得もカギを握る!」。「結果」画面に4種類の絆玉(「絆」「恋」「想」ともう1種)が並び、「赤字、青字の絆玉も!?」
0:49〜0:51「弦之介の修練」。テロップ「BTストック抽選も健在!」、ちびキャラの弦之介と「7」の表示
0:53〜0:58テロップ「伝統に加わりし真要素」「参戦者、決まる!」「大将変化でエピソード争忍に突入!?
1:00〜1:22争忍のバトル。「激熱」「勝負」「チャンス」。参戦は南光坊天海・陽炎・蛍火・如月左衛門など。テロップ「バトル勝利でボーナス以上に当選!?
1:28〜1:35「BONUS」「追想」。BGMが陰陽座「蛟」に切り替わる
1:44〜1:47「伊賀と甲賀… 雌雄ここに決したり!」「真価、極まる」
1:53〜1:59「真眼の極(SHINGAN NO KIWAMI)」。「HOLD」「狙え!」「滅」の表示から「結果」、そして「777」
2:01テロップ「真瞳術 復活!
2:06〜2:12「滅」「狙え!」を繰り返し、「7回 2,942枚」(別の読み取りでは2,842枚)、「真瞳術チャンス」「残り5回
2:15〜2:24「BASILISK TIME」「激闘」。天膳「我が伊賀忍法の極み」、ナレーション「今ここに、雌雄を決しようぞ」
2:26機種ロゴと「コンプリート機能搭載機
2:42〜「本映像は、遊技機の仕様や特性をホール様に説明する目的で制作しています」

PVで名称が確認できた演出・パートは、登場順に胎動の刻→上乗せ→連激→二連激→絆玉獲得→弦之介の修練→BTストック抽選→参戦者決定→大将変化→エピソード争忍→バトル勝利→BONUS→追想→真眼の極→真瞳術チャンスです。登場キャラは弦之介・朧・薬師寺天膳・如月左衛門・蛍火・陽炎・南光坊天海・地虫十兵衛・お幻・服部半蔵まで読み取れました。

なお公式サイトやグリーンべるとは「連激」と表記していますが、PVのテロップは「連撃」にも読めます。本記事は公式表記の「連激」で統一します。

シリーズの系譜と実績値

仮説を立てる前提として、本流と絆系の実績を並べます。過去作の数値はすべて公表解析値です【確定・複数媒体】。本作の行だけ速報値【要確証】です。

作品区分出玉の作り方純増天井機械割
甲賀忍法帖II5号機・ART「追想の刻」(G数上乗せ)+「争忍の刻」(継続バトル)のセットストック+継続抽選型。赤BAR揃いで瞳術チャンス/真瞳術チャンス約2.7枚/G
甲賀忍法帖III5号機・ART(2016年11月導入)ビッグボーナス(約200枚)+ART「バジリスクタイム」。追想の刻+争忍の刻で伊賀を全滅させれば次セット約1.7枚/G1,200GでCZ+ART
絆26号機・ATBC(バジリスクチャンス)経由でBT。絆高確・BCスルー天井約2.9枚/G800G(同色BC)・BC8回目でAT97.4〜112.9%
絆2 天膳 BLACK EDITIONスマスロ・AT絆2のゲーム性に宿怨チャレンジを追加。BTはシナリオ管理のセットループ約2.9枚/GBC間333G+α・BC8回目97.4〜114.9%
甲賀忍法帖IV(本作・速報値)スマスロ・AT「胎動の刻」(差枚数変動型)+「争忍の刻」の2パート。真バジリスクタイムが上位1.1〜5.3枚/G【要確証】BT間1,200G【要確証】97.8〜114.2%【要確証】

本流(初代〜III)は「追想の刻で仕込み、争忍の刻で継続を取る」2パート構成が芯で、絆系はBC経由・絆高確・BCスルー天井が芯です。本作の速報値を見ると、天井1,200Gは前作IIIと同じ数字、争忍の刻の純増1.1枚はIII(1.7枚)よりさらに低く、設計の出発点が本流側であることが数字でも裏付けられつつあります。

「絆2」のイメージで見ると読み違えます。 本作は絆シリーズではなく、初代〜IIIの「甲賀忍法帖」本流の続編です。絆2でおなじみの絆高確・BCベースの仕組みがそのまま載っている保証はなく、PVに映る「絆玉」という単語も絆2の「絆高確」と同じものとは限りません。解析が確定するまでは前作の知識を持ち込まないのが安全です。

仮説 — 発表前に立てた予想と、速報値での答え合わせ

以下の7本は、スペック情報が出る前にPVとシリーズ実績から立てた当サイトの予想です。同日に出た速報値(要確証)で答え合わせができる項目には「現時点の答え合わせ」を付けました。速報値が確定したわけではないので、当たり外れも暫定です。数値は「読み方」であって解析値ではありません。狙い目・期待値の根拠にしないでください

仮説1: 「胎動の刻」はBT冒頭で「そのセットの枚数」を作るパート【予想】

根拠: PVの胎動の刻には「残りG数(10G→8G→6G→2G)」「100枚→150枚」「3桁の枚数カウンター」が同時に表示され、「+50枚」「+40枚」の上乗せが入るたびに枚数が増えています。IIの「追想の刻」(G数上乗せ)を枚数上乗せに置き換えた形に見えます。

現時点の答え合わせ(要確証): 速報値では胎動の刻は「差枚数変動型」で初期50〜2,000枚、残り枚数に応じて純増が5.3→3.5→1.1枚と落ちる仕様とされています。「枚数を作るパート」という読みは当たりの方向です。ただし「上乗せ」ではなく「初期枚数の抽選幅(50〜2,000枚)」が本体らしく、PVの+50枚はその上乗せ側です。序盤ほど純増が高い設計は、同じ100枚でも序盤で積むほど消化が速いことを意味します。

仮説2: 連激は「弱チェリーからの連続上乗せ」で、胎動の刻の主役【予想】

根拠: テロップが「弱チェリーが刻む新たな期待感」「レア役で連激!?」と続き、直後に「連激→連激→二連激」と3連続で表示されます。最弱のレア役である弱チェリーを主役に据えるのは、「どの小役でも展開が動く」ことを見せる分かりやすい売りです。

現時点の答え合わせ: 速報値に連激の数値はなく【解析待ち】のままです。

仮説3: 絆玉(4種・赤字/青字)は「争忍の参戦人数と大将」に効く【予想】

根拠: PVの順序が「絆玉獲得→弦之介の修練→参戦者、決まる!→大将変化でエピソード争忍」と一直線です。絆玉の「結果」画面に4種類が並び、色違いの上位版(赤字・青字)が示唆されています。

現時点の答え合わせ: 速報値に絆玉の効果はなく【解析待ち】のままです。絆2の「絆高確」はBC当選率に効く仕組みでしたが、本作の絆玉は文脈上争忍のメンバー構成に効くと読んでいます。当たれば「絆玉の獲得状況で、このセットは伸びる/伸びない」を判断できる台になります。

仮説4: 純増は2.5〜3.5枚/G帯・「差枚数管理」の可能性【予想】

根拠: 直近のユニバーサル系スマスロ(絆2 天膳 BLACK EDITION)は純増約2.9枚/Gで、PVの胎動の刻は枚数表示で進行しています。

現時点の答え合わせ(要確証): 半分外れ、半分当たりです。純増は「2.5〜3.5枚の一定値」ではなく1.1〜5.3枚の可変で、胎動の刻は差枚数管理でした。争忍の刻は1.1枚/Gの低純増ループ、真バジリスクタイムは5.3枚/Gの高純増と、パートごとに純増が3段階で変わる構造です。「純増が上がるほど1セットの枚数が継続率より効く」という読みは、上位AT(真BT)に限れば当てはまります。

仮説5: 天井は「BT非当選の救済」型で、旧作の1,200Gより浅い【予想】

根拠: PVは「BTストック抽選も健在!」と明記しており、スマスロ世代のユニバーサル系(絆2 天膳)は「BC間333G+α」「BC8回目」と浅い規定値を複数持つ形に変わっていました。

現時点の答え合わせ(要確証): 外れの方向です。速報値の天井はBT間1,200Gで、前作IIIと同じ数字でした。「浅くなる」という読みは、少なくとも速報段階では当たっていません。恩恵の内容は【解析待ち】で、スルー回数天井の有無も未記載です。ゲーム数天井が本当に1,200G単独なら、IIIの狙い目がそのまま参考になる可能性があります(当然、確定まで期待値は算出しません)。

仮説6: 真眼の極→真瞳術チャンスは「一撃の特化ゾーン」で、期待枚数は数千枚級【予想】

根拠: PVの終盤で「真眼の極」(HOLD・狙え!の目押し演出)から「777」→「真瞳術 復活!」と続き、真瞳術チャンスの画面に「7回 2,942枚」「残り5回」が映っています。IIの真瞳術チャンスは「大量ストックの大チャンス」でした。

現時点の答え合わせ(要確証): 速報値では真瞳術チャンスは「押し順ベル8回保証・平均上乗せ約4.5セット」、上位の真バジリスクタイムは期待獲得枚数3,000枚超とされています。「一撃の特化ゾーン」は当たりの方向ですが、真瞳術チャンスの本体は枚数ではなくセット数の上乗せでした。PVの「7回 2,942枚」は真バジリスクタイム側の一例と読むのが自然です。

仮説7: 「死合」はエンディング前の最終決戦で、上位の決着ルート【予想】

根拠: 公式サイトは「新たな最終血戦『死合』」「自らチャンスを掴みに行く」と書き、PVでは名称が伏せられています。終盤ナレーション「伊賀と甲賀… 雌雄ここに決したり!」は、絆2の「弦之介と天膳の最終決戦」に相当するエンディング直前の決着演出を思わせます。

現時点の答え合わせ: 速報値に死合の記載はなく【解析待ち】のままです。

仮説の答え合わせチェックリスト

速報値が2媒体目で確定した時点、および解析が出た時点で、次の順に確認して記事を更新します。

  1. 設定別AT初当りの並び(速報値の非単調な並びが転記ミスか仕様か)→ 設定判別の土台
  2. 胎動の刻の初期枚数抽選(50〜2,000枚)の振り分けと上乗せ契機・弱チェリー確率→ 仮説1・2
  3. 絆玉の種類と効果→ 仮説3
  4. 天井1,200Gの恩恵とスルー回数天井の有無→ 仮説5
  5. 真瞳術チャンスの突入率・真バジリスクタイムの突入条件→ 仮説6
  6. 死合の突入条件と成功時の恩恵→ 仮説7

確定した項目から本文へ移し、仮説が外れた場合はそのまま「外れた」と残します。

天井システム

速報値ではBT間1,200Gとされています【要確証・単独ソース】。恩恵の内容・スルー回数天井の有無は【解析待ち】です。前作IIIの天井も1,200G(CZ+ART当選)だったため、同じ思想の可能性がありますが、確定するまで狙い目は書きません。確定次第、天井期待値計算ツールへ反映します。

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設定判別

速報値ではAT初当り1/334.7〜1/251.7・機械割97.8〜114.2%に設定差があるとされています【要確証・単独ソース】。ただし前述のとおり初当りの並びが非単調で、このままでは初当り確率を判別軸にできません。示唆演出の体系は【解析待ち】です。

やめどき

【解析待ち】です。速報値どおりゲーム数天井(BT間1,200G)なら、解析確定後は「引き戻しゾーンの有無」と「天井までの残りG数」で決めるタイプになる見込みです。

同時期の注目新台

2026年12月はスマスロ 押忍!番長番付(大都技研・12月7日予定)も控えています。導入日は新台カレンダーで随時更新しています。

よくある質問

Q. バジリスク4の導入日はいつですか?

ユニバーサル公式サイトでは「2026年12月」とだけ案内されています。12月21日とする媒体が複数あり、スペック速報を出したパチンコ・パチスロ.comも「12月下旬」としていますが、公式には日付が出ていないため要確証です。

Q. バジリスク絆2の後継機ですか?

いいえ。「絆」シリーズではなく、初代「甲賀忍法帖」から続く本流ナンバリングの4作目です。前作IIIは2016年導入で、約10年ぶりのナンバリング機になります。バジリスクタイムの2パート構成とミニキャラバトルのループは継承していますが、絆2の絆高確・BCの仕組みがそのまま載っているかは未確認です。

Q. 純増や天井は分かっていますか?

公式は未公開です。発表当日にパチンコ・パチスロ.comが「純増1.1〜5.3枚/G(差枚数変動型)・BT間1,200G天井・機械割97.8〜114.2%」と掲載しましたが、現時点で同サイト1媒体のみのため要確証としています。2媒体目が出た時点で確定に格上げし、計算ツールに反映します。

Q. PVに映っている「7回 2,942枚」は何の数字ですか?

真瞳術チャンス周辺の画面に表示された演出用の一例です。速報値では真瞳術チャンスは「平均上乗せ約4.5セット」、上位の真バジリスクタイムは「期待獲得枚数3,000枚超」とされており、2,942枚は真バジリスクタイム側の一例と読めます。平均値や突入率は解析待ちです。

Q. 公式PVはどこで見られますか?

ユニバーサル公式のYouTubeチャンネル「ユニバチャンネル」で公開されています(「スマスロ バジリスク~甲賀忍法帖~Ⅳ」PV)。本記事にも埋め込んであり、時系列表はこの動画の再生位置に対応しています。楽曲は陰陽座の「甲賀忍法帖」と「蛟」が流れています。

まとめ

  • スマスロ バジリスク~甲賀忍法帖~Ⅳは2026年12月導入予定【確定】。製造アクロス・筐体ランドマークS・コンプリート機能搭載。本流の4作目で、IIIから約10年ぶり
  • 速報値【要確証・単独ソース】: 純増1.1〜5.3枚/Gの差枚数変動型(胎動の刻5.3→3.5→1.1/争忍の刻1.1/真BT5.3)・BT間1,200G天井・機械割97.8〜114.2%・真瞳術チャンスは平均約4.5セット上乗せ・真BTは期待3,000枚超
  • X上の流れは「2月の噂→8月9日の筐体リーク→8月21日のティザー→9月7日の正式発表」。ファンの希望(真瞳術チャンス・低純増・非周期)は速報段階で全部その方向
  • 発表前の仮説7本は、胎動の刻=枚数を作るパート(当たり寄り)・純増一定値(外れ)・天井が浅くなる(外れ寄り)・真瞳術チャンス=一撃(半分当たり)。確定次第、答え合わせを更新し計算ツールへ反映する
初打ち前の準備

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