2026年8月4日、ユニバーサルエンターテインメントが「スマスロ ラグナドール」(製造ミズホ・型式名 LラグナドールZI)を発表しました【確定・遊技通信+ユニバーサル公式】。スマホゲーム「ラグナドール 妖しき皇帝と終焉の夜叉姫」のタイアップ機で、ホール導入は2026年11月2日です【確定・P-WORLD/ななプレス/ちょんぼりすたの3媒体一致】。
この記事は導入前の速報版です。メーカー公表値(設定別のCZ・AT確率と出玉率、純増、コイン持ち)は3媒体で一致しているため確定として載せ、天井・設定判別・狙い目は【解析待ち】のまま立てています。数値が無い部分は、公式PV・X投稿・ミズホ直近機の実績値から当サイトの仮説(【予想】)として整理し、解析が出た時点で答え合わせをします。
※記述には確度ラベルを付けています。【確定】=メーカー公式・複数媒体一致/【要確証】=単独メディアの記述/【PV確認】=公式PVの画面に映っているもの/【予想】=当サイトの仮説/【解析待ち】=情報なし。
判明しているスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 機種名 | スマスロ ラグナドール(型式名 LラグナドールZI)【確定】 |
| メーカー | ミズホ(販売はユニバーサルエンターテインメント)【確定】 |
| 導入日 | 2026年11月2日【確定・3媒体一致】 |
| タイプ | スマスロAT(6.5号機・コンプリート機能搭載)【確定】 |
| AT純増 | 約2.5枚/G(ラグナドールRUSH)/約4.5枚/G(AT中ボーナス・上位AT)【確定】 |
| コイン持ち | 約31.0G/50枚(設定1)【確定・2媒体一致】 |
| AT初期ゲーム数 | 40G【確定・PVにも表示】 |
| 導入台数 | 約10,000台【要確証・ちょんぼりすたのみ】 |
| 検定 | 新潟県公安委員会 2026年6月26日通過【確定】 |
設定別の数値はメーカー公表値としてちょんぼりすた・ななプレス・P-WORLD系の3媒体で一致しています【確定】。
| 設定 | CZ確率 | AT初当り | 出玉率 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/172.8 | 1/326.4 | 97.6% |
| 2 | 1/167.2 | 1/317.2 | 98.8% |
| 3 | 1/161.8 | 1/307.7 | 100.3% |
| 4 | 1/145.0 | 1/271.2 | 105.7% |
| 5 | 1/143.0 | 1/260.8 | 110.5% |
| 6 | 1/142.4 | 1/258.3 | 114.5% |
設定4〜6のCZ確率が1/145.0・1/143.0・1/142.4とほぼ横並びなのに対し、設定1〜3は1/172.8〜1/161.8です。CZ確率は「設定4以上か以下か」の判別には効くが、4〜6の中を分けるには弱いという構造が公表値の時点で見えています。
ゲームの骨格(公表分)
- CZ「ラグナドールバトル」: ATへのCZ。勝利期待度約50%【確定・2媒体】。CZ中は「オトモ」が参戦して押し順ナビ発生率アップ・チェイン発動時の0G連・ダメージアップなどの恩恵を持つ(妖主参戦時は勝利期待度90%)【要確証・ちょんぼりすた】
- AT「ラグナドールRUSH」: 初期40G・純増約2.5枚/G。小役を連続で揃える「チェイン」で攻撃し、貯めた「幻妖石」でガチャを引いて上乗せ・特化ゾーンを獲得する【確定+PV確認】
- AT中ボーナス: ストーリーボーナス(20G・約4.5枚/G)・クライマックスボーナス(30G・約4.5枚/G)【要確証・ちょんぼりすた】
- 上乗せ特化ゾーン「幻妖乱舞」: イヅナ・けうけげん・ぬりかべの3種(三者三妖)【PV確認】
- 最強特化ゾーン「妖主八傑」: 8G間毎ゲーム上乗せ・1Gあたり最大300G【要確証・ななプレス】
- 上位AT「真ラグナドールRUSH」: 純増約4.5枚/G。「スペシャルジャッジ」成功で天界/冥界の2種に分岐し、期待枚数が異なる【確定・公式+2媒体】
X投稿で追う「発表」
ユニバーサルエンターテインメントが、新機種「スマスロ ラグナドール」(型式名:LラグナドールZI、ミズホ製)を発表しました
— 株式会社遊技通信社 (@yugitsushin) 2026年8月4日 11:00
発表より前の経緯として、ラグナドールの遊技機化は2022年からファン参加型の「遊技機化プロジェクト」として進んでおり(公式X @Ragnador_777)、2023年のコミケでスロットのデモ筐体が公開されています。パチンコ版「eラグナドール 妖しき皇帝と終焉の夜叉姫」(2026年4月導入)が先に出て、スロット版が11月に続く順番です。
PV全編を時系列で読み解く
公式PV(約3分40秒)を最初から最後まで見て、画面に映るテロップ・数値・演出名を順に拾いました。2つのモデルで独立に読み取り、一致した項目だけを載せています【PV確認】。読みが割れた箇所は併記しています。
| 時間 | 画面に映るもの |
|---|---|
| 0:29〜0:30 | タイトルロゴ「SLOT ラグナドール 妖しき皇帝と終焉の夜叉姫」 |
| 0:33〜0:38 | テロップ「繋げ!」「爽快Chain!!」 |
| 0:43〜0:47 | 「RAGNADOR RUSH」「純増枚数 2.5枚」「初期ゲーム数 40G」 |
| 0:49〜0:51 | 「AT中は」「幻妖石を貯めよう!」(液晶の幻妖石カウンターに「60」) |
| 0:53〜0:59 | 「CHAIN ATTACK」。「小役揃いで攻撃!?」と「5 Chain」「7 Chain」、上乗せ表示「+20」「+65」 |
| 1:01〜1:05 | 「貯まった幻妖石でガチャが引ける!」「様々な報酬を抽選!」。報酬候補に「ゲーム数上乗せ(直乗せ)」「お祈りガチャ」「10連ガチャ」 |
| 1:07〜1:08 | 「三者三妖の上乗せ特化ゾーン 幻妖乱舞!!」 |
| 1:11〜1:14 | 三妖の紹介。「イヅナ」(宿命の狐)・「ぬりかべ」(献身の一族)は2モデル一致。3人目は「けうけげん」(片方のモデルのみ読み取り。ちょんぼりすたのオトモ一覧と一致) |
| 1:16〜1:18 | イヅナ: 「〜以外の小役で上乗せ」「+30G」(除外される役は「花以外」「リプレイ以外」でモデルの読みが割れた) |
| 1:20〜1:22 | けうけげん: 「毎ゲーム上乗せが高継続ループ」「+50G」「+100G」 |
| 1:23〜1:26 | ぬりかべ: 「ゲーム数&特化ゲーム数のW上乗せ」「+2G +10G」 |
| 1:29〜1:37 | 「覚醒状態になれば」→「覚醒」→「+3G +30G」→「上乗せ性能が大幅アップ」 |
| 1:43〜1:47 | 「本機最強」→「妖主トリガー」(片方のモデルは「玉トリガー」と読み取り) |
| 1:54〜1:58 | 「妖主」「妖主乱舞」「毎ゲーム訪れる、妖主たちの狂宴!」 |
| 2:00〜2:14 | 妖主ごとに「+50」「+100」「+150」「+200」「+300」「+400」と上乗せが積み上がり「TOTAL +1000G」 |
| 2:16〜2:28 | ストーリーパート。セリフ「絆ちゃん!」「イヅナ!」「イヅナ殿!」「みんな、力を貸して!」「待たせたな」 |
| 2:30〜2:37 | 「自力」「繋げる」「連鎖の爽快感」 |
| 2:55 | タイトルロゴ再掲+「コンプリート機能搭載」 |
| 3:11 | 「EPISODE JUDGE」(金と紫の紋章が衝突する演出) |
| 3:25〜3:33 | MIZUHOロゴ→「すべては「楽しい!」のために」→UNIVERSAL ENTERTAINMENT GROUP |
PVで数値として映っているのは「純増2.5枚」「初期40G」「幻妖石の貯まり方」「上乗せG数の例」だけで、天井・確率は一切出てきません。上乗せの例(+20〜+400、TOTAL +1000G)はあくまで演出上の見本です。
ミズホ直近機の実績値
仮説を立てる前提として、同メーカー(ミズホ)の直近2機種の公表解析値を並べます。数値は当サイトの検証済み記事の値です【確定・複数媒体】。本作の行だけ公表値と【解析待ち】の混在です。
| 機種 | 導入 | AT純増 | 天井 | 機械割 | 出玉の作り方 |
|---|---|---|---|---|---|
| スマスロ マギアレコード | 2025年4月 | 約2.6枚/G | マギアポイント950pt+α(リセットで699pt) | 97.6〜114.9% | ポイント管理の周期+AT |
| スマスロ ミリオンゴッド-神々の軌跡- | 2026年4月 | 約7.0枚/G | GG間1,480G+α | 97.2〜114.6% | 1セット50G・ループストック |
| スマスロ ラグナドール(本作) | 2026年11月 | 約2.5枚/G(上位4.5枚)【確定】 | 【解析待ち】 | 97.6〜114.5%【確定】 | 初期40G+チェイン上乗せ(G数管理)【確定】 |
ミズホは2.6枚のポイント管理機(マギレコ)と7.0枚のセット機(GOD軌跡)を交互に出しており、本作は数字だけ見ればマギレコ側(低純増・G数を積む型)です。出玉率の下限97.6%と設定6の114.5%はマギレコとほぼ同じ帯です。
仮説 — 解析が出る前に立てた当サイトの予想
以下の6本は、公表値とPV・過去機から立てた予想です。数値は「読み方」であって解析値ではありません。狙い目・期待値の根拠にしないでください。解析が出た時点で答え合わせをし、外れた仮説もそのまま残します。
仮説1: 初期40G×2.5枚は「素の100枚」で、出玉の本体はガチャと特化ゾーン【予想】
根拠: 初期40G・純増2.5枚なら、上乗せなしの1回のATは約100枚です。PVの流れが「チェインで幻妖石を貯める→ガチャで上乗せ・特化ゾーン→幻妖乱舞→妖主乱舞」と一直線で、素のATより上乗せ経路の説明に時間を割いています。
答え合わせの見方: AT1回あたりの平均獲得枚数と、幻妖石の獲得契機・ガチャの当選率が出たら、「上乗せなしの期待枚数」と「上乗せ込みの期待枚数」の比で確認します。素の100枚に対して平均が300枚を超えるなら、この読みは当たりです。
仮説2: チェインは「小役の連続」を数えるカウンターで、レア役より押し順ベルの連続が主役【予想】
根拠: PVのテロップは「小役揃いで攻撃!?」「5 Chain」「7 Chain」で、レア役の名前が出てきません。公式サイトも「自力で小役を繋げる爽怪感」「小役の連続がチェイン継続のカギ」と書いており、CZ中のオトモ「ぬりかべ」の恩恵が「押し順ナビの発生率アップ」です(【要確証】)。
答え合わせの見方: チェインの継続条件(どの小役で継続し、ハズレで途切れるのか)と、チェイン数ごとの幻妖石・上乗せ振り分けが出れば決着します。ナビ発生率に設定差が付いていれば、設定判別の要素にもなります。
仮説3: 幻妖乱舞の3種は「レア役型・ループ型・W上乗せ型」の役割分担で、覚醒が上位版【予想】
根拠: PVの説明がそのままです。イヅナは「特定役以外の小役で上乗せ(+30G)」、けうけげんは「毎ゲーム上乗せが高継続ループ(+50G・+100G)」、ぬりかべは「ゲーム数と特化ゲーム数のW上乗せ(+2G +10G)」で、「覚醒状態になれば上乗せ性能が大幅アップ(+3G +30G)」と続きます。
答え合わせの見方: 各特化ゾーンの継続G数・上乗せ期待値と、覚醒の突入条件が出たら確認します。ぬりかべの「特化ゲーム数の上乗せ」が幻妖乱舞自体のG数を延ばす仕様なら、3種の中ではぬりかべが期待値の頭になる読みです。
仮説4: 妖主八傑(妖主乱舞)は8G固定の毎ゲーム上乗せで、期待上乗せは数百G級【予想】
根拠: ななプレスが「8G間毎ゲーム上乗せ・1Gあたり最大300G」と記載(【要確証】)。PVでは妖主ごとに+50〜+400が積み上がって「TOTAL +1000G」と映ります。GOD軌跡の「ループストック」に相当する一撃部分をG数上乗せで実装した形に見えます。
答え合わせの見方: 妖主乱舞の突入率と平均上乗せG数。PVのTOTAL 1000Gは演出上の見本なので、平均が300〜500G帯に収まればこの読みは当たり、100G台なら外れです。
仮説5: 天井はAT間ゲーム数(800〜1,000G帯)で、CZスルー救済が併設される【予想】
根拠: AT初当りが設定1で1/326.4・CZ確率1/172.8と、CZ経由が主経路のAT機です。同型のCZ経由機はCZスルー回数の救済を持つことが多く、ミズホ直近機はマギレコ(950pt+α)・GOD軌跡(1,480G+α)とどちらも深めでした。純増2.5枚の機種で1,480G級の天井は重すぎるため、マギレコ側の帯を予想します。
答え合わせの見方: 天井の規定値と恩恵、リセット時の短縮。ここが確定するまで当サイトは狙い目G数を出しません。確定後は天井期待値計算ツールに反映します。
仮説6: EPISODE JUDGE(スペシャルジャッジ)の天界/冥界は「期待枚数の異なる2本の上位AT」で、純増4.5枚側が上位AT本体【予想】
根拠: 公式が「上位ATへと繋がるエピソードは、期待枚数の異なる天界/冥界の2種類」と明記し、PV終盤に「EPISODE JUDGE」の演出が置かれています。上位AT「真ラグナドールRUSH」は純増約4.5枚/Gで、AT中ボーナス(20G/30G・4.5枚/G)と同じ純増です。
答え合わせの見方: スペシャルジャッジの突入条件と成功率、天界/冥界それぞれの期待枚数。片方がエンディング直行級(コンプリート機能の19,000枚が絡む水準)なら「マルチエンディング」の名の意味が数字で分かります。
天井システム
【解析待ち】です(2026年9月9日時点で主要媒体に天井の記載なし)。仮説5のとおりAT間ゲーム数天井を予想していますが、規定値・恩恵・リセット時の挙動はいずれも未公表です。確定するまで狙い目G数は掲載しません。
設定判別
公表値で判別に使えるのはCZ確率(1/172.8〜1/142.4)とAT初当り(1/326.4〜1/258.3)です【確定】。前述のとおりCZ確率は設定4以上で頭打ちになるため、4〜6の判別はAT初当りと出玉率、終了画面などの示唆待ちになります。トロフィー・終了画面・ボイス・エンディング条件は【解析待ち】です。
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仮説の答え合わせチェックリスト
解析が出た時点で、次の順に確認して本記事を更新します。
- AT1回の平均獲得枚数と幻妖石・ガチャの当選率 → 仮説1
- チェインの継続条件とチェイン数別の上乗せ振り分け・ナビ発生率の設定差 → 仮説2
- 幻妖乱舞3種の継続G数・上乗せ期待値・覚醒の突入条件 → 仮説3
- 妖主乱舞の突入率と平均上乗せG数 → 仮説4
- 天井の規定値・恩恵・リセット時短縮 → 仮説5(確定後に狙い目を掲載)
- スペシャルジャッジの突入条件と天界/冥界の期待枚数 → 仮説6
同時期の注目新台
11月2日は本機のほかにeフィーバー妖怪ウォッチ(SANKYO)、eとある魔術の禁書目録3(藤商事)が同日導入予定です。スロットでは10月5日にL獣王XZ・スマスロ 獣王・マイジャグラーVI・スマスロ パリピ孔明が先行します。
よくある質問
Q. スマスロ ラグナドールの導入日はいつですか?
2026年11月2日です。P-WORLD・ななプレス・ちょんぼりすたの3媒体で一致しています。型式名はLラグナドールZIで、製造はミズホ、販売はユニバーサルエンターテインメントです。
Q. 天井はありますか?
2026年9月9日時点で未公表です。CZ経由が主経路のAT機なのでAT間のゲーム数天井を予想していますが、規定値・恩恵は解析待ちのため、当サイトでは確定するまで狙い目を掲載しません。
Q. 純増2.5枚は低くないですか?
ラグナドールRUSH自体は約2.5枚/Gですが、AT中のストーリーボーナス・クライマックスボーナスと上位AT「真ラグナドールRUSH」は約4.5枚/Gです。初期40Gの素のATは約100枚規模で、出玉はチェインで貯めた幻妖石によるガチャと特化ゾーン(幻妖乱舞・妖主乱舞)の上乗せに依存する設計です。
まとめ
- スマスロ ラグナドールは2026年11月2日導入(ミズホ製・型式 LラグナドールZI・3媒体一致)
- CZ確率1/172.8〜1/142.4・AT初当り1/326.4〜1/258.3・出玉率97.6〜114.5%【確定】。CZ確率は設定4以上で頭打ち
- AT純増約2.5枚/G・初期40G。上位ATとAT中ボーナスは約4.5枚/G。出玉はチェイン→幻妖石→ガチャ→特化ゾーンの上乗せ経路が本体
- PVで確認できる数値は純増2.5枚・初期40G・上乗せの見本だけ。天井・設定判別は【解析待ち】
- 仮説6本(素の100枚/チェインの正体/三妖の役割/妖主乱舞の規模/天井の帯/天界と冥界)は解析確定後に答え合わせして残す
