導入前の速報版です。 メーカー発表・事前公開情報のうち確定した値のみを掲載し、未確定の項目は【解析待ち】と明記しています。導入後に解析が確定しだい追記します。
eとある魔術の禁書目録3(販売: オレンジ/藤商事ブランド)は、2026年11月2日導入予定のスマパチです。検定は2026年6月に通過済み(型式名: eとある魔術の禁書目録3RHZ)で、販売規模は約15,000台と今秋のパチンコでは最大級。スロットの禁書目録2が8月導入で稼働好調なこともあり、「とある」シリーズの本命後継機として注目されています。
判明スペック
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 導入日 | 2026年11月2日(予定)・約15,000台 |
| メーカー | オレンジ(藤商事ブランド) |
| タイプ | スマパチ・ラッキートリガー(LT3.0プラス) |
| 大当り確率(通常時) | 1/348.6 |
| RUSH突入率 | 50% |
| RUSH継続率 | 約75%(3段階ST合算) |
| ST回転数 | 131回転 |
| 大当り出玉 | 10R=1,500個 |
| 賞球数 | 1&5&15/10カウント |
※数値はメーカー事前公開・複数媒体一致分のみ掲載。振り分け・信頼度などの詳細は【解析待ち】です。
最大の特徴 — 業界初を謳う「3段階ST」
本機のRUSH(LT)は131回転のSTですが、区間ごとに当選確率が変わる3段階構成です。
| 区間 | 当選確率 | 性格 |
|---|---|---|
| 1〜30回転 | 1/99 | 前半の高確率ゾーン。ここで連チャンの主軸を作る |
| 31〜130回転 | 1/128 | 中盤の粘り区間 |
| 131回転目(ラスト1回転) | 1/4 | 「ラス回巻き戻しチャンス」。最後の1回転で1/4を引けば復活 |
STを抜けたと思ってもラスト1回転に1/4が残っている、という引き戻し前提の設計が本機のアイデンティティです。体感の継続率が数字(約75%)より高く感じられるか、逆に「1/4を外して終わる」ストレスが勝つかが評価の分かれ目になりそうです。
筐体は藤商事の新筐体RESONANT(スマートハンドル採用)を初搭載します。
遊タイム・天井
遊タイム(天井)の有無は【解析待ち】です。確定しだい追記します。
ボーダーライン
ボーダーは未公開【解析待ち】です。当サイトは根拠のない数値を掲載しない方針のため、確定情報が出てから等価・非等価別で追記します。RUSH突入50%・10R 1,500個構成のスマパチとしては、同スペック帯(SEEDクライマックス等)と近いレンジに収まるかが確認ポイントです。
シリーズ・関連機種
- スロット現行機: スマスロ とある魔術の禁書目録2(2026年8月導入・天井実1200G/リセ777G)
- パチンコ前作系: とある魔術の禁書目録(パチンコ)の遊タイム攻略
- 同シリーズのスピンオフ: e一方通行 最狂のボーダー
よくある質問
Q. eとある魔術の禁書目録3の導入日はいつ?
2026年11月2日導入予定です。販売台数は約15,000台と大規模で、設置ホールは多い見込みです。
Q. スペックの特徴は?
大当り確率1/348.6・RUSH突入率50%・継続率約75%のスマパチ(LT3.0プラス)です。STが131回転の3段階構成(1/99→1/128→ラスト1回転のみ1/4)で、最後の1回転に引き戻しチャンスが残るのが最大の特徴です。
Q. ボーダーや遊タイムは?
いずれも現時点では未公開・解析待ちです。確定しだいこの記事に追記します。
まとめ
- 2026年11月2日導入予定・約15,000台の大型スマパチ(オレンジ/藤商事)
- 1/348.6・RUSH突入50%・継続約75%。131回転の3段階ST(ラス回1/4の巻き戻しチャンス)が最大の特徴
- 新筐体RESONANT初搭載
- ボーダー・遊タイム・振り分け詳細は【解析待ち】。確定しだい追記更新
最新の導入スケジュールは新台カレンダーで確認できます。
