大都技研のパチンコ新機種「e Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかり2」が、2026年10月5日にホール導入予定です【確定・P-WORLD(型式 e/Re:ゼロから始める異世界生活鬼がかり2/M24・検定番号610550)+ちょんぼりすた+ななプレス+パチマガ+DMMぱちタウンが一致】。導入予定台数は約25,000台【確定・複数媒体一致】。2023年の「P Re:ゼロ 鬼がかりver.」をスマパチ化した続編で、9月17日には大都技研の公式チャンネルで本編PVが公開されました。
この記事は導入前のまとめです。公式PVのテロップと解析媒体で数値が一致している項目を【確定】、単独媒体の記述を【要確証】として分け、ボーダーなど未公開の項目は【解析待ち】のまま出します。導入後に解析が出た時点で追記更新します。
※記述には確度ラベルを付けています。【確定】=公式PV・複数媒体一致/【要確証】=単独メディアの記述(今後変わる可能性あり)/【PV確認】=公式PVのテロップから読み取れた内容/【予想】=当サイトの仮説/【解析待ち】=情報なし。
公式PV
PVはスペックのテロップを4か所で出しています(初当り確率・RUSH突入率・ST回数と継続率・白鯨討伐の出玉)。読み取れた内容は後半の「PV時系列」に時刻つきでまとめました。
判明しているスペック
公式PVのテロップと、ちょんぼりすた・ななプレス・パチマガ・P-WORLD・DMMぱちタウンで一致している項目です【確定】。
| 項目 | 数値 | 確度 |
|---|---|---|
| メーカー | 大都技研 | 確定 |
| タイプ | スマパチ・1種2種混合・ミドル | 確定 |
| 筐体 | 新「グラフィカ」枠 | 要確証(パチマガ・パチンコスペック解析) |
| 導入日 | 2026年10月5日 | 確定 |
| 導入予定台数 | 約25,000台 | 確定 |
| 大当り確率(通常時) | 1/349.9 | 確定(PVは「約1/349」) |
| 大当り確率(RUSH中) | 1/99.9(c時短込み) | 確定 |
| RUSH突入率 | 55% | 確定 |
| RUSH | ST144回・継続率約77% | 確定 |
| 賞球 | 1&4&15・10カウント | 確定 |
| 大当り出玉(払い出し) | 2R 300個/10R 1,500個 | 確定 |
| 最大出玉 | 約6,000個(1,500個×4) | 確定 |
| 遊タイム | 非搭載 | 確定(ななプレス・パチマガ) |
| コンプリート機能 | 搭載 | 確定 |
通常時の初当り振り分け【確定・ちょんぼりすた+ななプレス+パチマガが一致】
| 出玉 | 移行先 | 振り分け |
|---|---|---|
| 3,000個(1,500個×2) | RUSH(144回) | 10% |
| 1,500個 | RUSH(144回) | 45% |
| 1,500個 | 通常時へ | 45% |
初当りはすべて1,500個以上で、55%がRUSHに入ります。3,000個スタートの10%が「白鯨討伐3000BONUS」「鬼がかり3000BONUS」に相当します。DMMぱちタウンの説明では、大当り開始時のジャッジ演出成功で「Re:ゼロBONUS」(RUSH突入)、「チャレンジBONUS」からの昇格でもRUSH突入となります。
RUSH中の振り分け
「大当りの25%が6,000個」は確定です【PV確認+ちょんぼりすた+パチマガ+DMMぱちタウン】。残りの内訳は現時点でちょんぼりすたのみの掲載です【要確証】。
| 出玉 | 移行先 | 振り分け | 確度 |
|---|---|---|---|
| 6,000個(1,500個×4) | RUSH継続 | 25% | 確定 |
| 1,500個 | RUSH継続 | 55% | 要確証 |
| 300個 | RUSH継続 | 6% | 要確証 |
| — | リセット | 14% | 要確証 |
「リセット」の14%が何を指すか(ST回数の再セットか、RUSH終了か)は媒体に説明がなく、解析待ちです。RUSH中の大当りは「鬼がかり6000BONUS」「超Reゼロ6000BONUS」「脳が震える6000BONUS」の名前で分かれています(ちょんぼりすた)。PVには「ウェディング12000BONUS」も映っていますが、出玉は各媒体とも調査中です。
初代「鬼がかり」・「リゼロ2」との比較
同じ大都技研のリゼロ系パチンコ3機種を並べると、本作の設計変更がはっきり見えます。前2機種の値は当サイトの機種ページ(P Re:ゼロ 鬼がかりver.・e Re:ゼロ season2)の掲載値です。
| 項目 | 鬼がかりver.(2023) | リゼロ2 season2(スマパチ) | 鬼がかり2(本作) |
|---|---|---|---|
| 大当り確率 | 1/319.6 | 約1/349.9 | 1/349.9 |
| RUSH突入率 | 55% | 約55% | 55% |
| ST回数 | 144回 | 145回 | 144回 |
| 継続率 | 約77% | 約77% | 約77% |
| RUSH中の上位出玉 | 約25%で3,000個 | 約3,000個スタート+α | 25%で6,000個 |
| 初当り | 3000BONUS経由で突入 | — | 全て1,500個以上・10%で3,000個 |
| 等価ボーダー(当サイト掲載値) | 16.6回転 | 16.3回転 | 【解析待ち】 |
読み取れるのは3点です。
- RUSHの骨格(55%・144回・約77%)は初代から据え置き。「鬼がかり」の名前で売る以上、ここは変えない
- 初当りは1/319.6から1/349.9へ重くなった。リゼロ2と同じ確率帯で、初当りの重さはスマパチ2機種で揃えてきた
- 上位出玉が3,000個から6,000個へ倍増し、その振り分け25%は初代の3,000個と同じ。つまり「当たる回数は減るが、当たったときの上限が倍」という設計変更
X投稿で追う情報公開
発売告知の画像が出回った7月の時点から、業界メディアが追っていました。
大都技研(Daito)君 e Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかりVer.2<リゼロ鬼がかりⅡ> 発売告知画像、これねー
— ぱちんこキュレーション (@p_curation) 2026年7月3日 12:47
大都技研の公式Xの投稿は本記事の時点で確認できていません。確認でき次第ここに追加します。
PV時系列【PV確認】
公式PV(1分57秒)をGeminiの2モデルに読ませ、一致した項目だけを載せています。時刻は目安です。
| 時刻 | 内容 |
|---|---|
| 0:11 | 鬼がかったレムと「3000」の数字 |
| 0:15 | 楽曲テロップ「Relight/鈴木このみ」 |
| 0:35 | 機種タイトル「Re:ゼロから始める異世界生活 ー鬼がかり2ー」 |
| 0:37〜0:38 | テロップ「初当り確率 約1/349」「RUSH突入率 55%」。スバル「このくらいの絶望で俺が止まると思うなよ」 |
| 0:43〜0:47 | テロップ「演出一新!大幅パワーアップ!!」。エミリア「私の名前はエミリア。ただのエミリアよ」 |
| 0:49〜0:53 | テロップ「白鯨攻略戦 再び!」。白鯨・クルシュ・ヴィルヘルムが登場 |
| 0:54〜0:56 | 「長押し」ボタン演出 → テロップ「討伐成功で 3000個+RUSH!!」(注釈: 出玉は払い出し・V入賞が条件・3,000個=1,500個×2) |
| 1:03〜1:07 | モード名「鬼がかりRUSH」「ゼロからRUSH」 |
| 1:08〜1:09 | テロップ「ST144回 継続率約77%」 |
| 1:12 | テロップ「新たなRUSHとカスタムを搭載!!」 |
| 1:16〜1:18 | ペテルギウス「脳が、震える」。テロップ「演出ボリューム 大幅アップ!!」 |
| 1:23〜1:28 | 「鬼がかり6000 BONUS」。レム「鬼がかってますね」+「6000」 |
| 1:30〜1:32 | ウェディングドレス姿のエミリアと「ウェディング12000 BONUS」 |
| 1:36 | スマパチ筐体の全景 |
2モデルで食い違った箇所は採用していません(ウェディングBONUSの数字を一方が「2000」と読んだため、ちょんぼりすたの「12000」表記と一致した側を採りました。出玉は解析待ち)。RUSHの演出モードは、解析媒体では「鬼がかりRUSH」「鬼がかりRUSH レム告知」「ゼロかRUSH」「脳が震えるRUSH」の4種類で、演出モードを4種類から選べるとされています【要確証・ちょんぼりすた+DMMぱちタウン】。
仮説 — 確定値と前作の実績から読む本作の立ち回り
ここからは当サイトの仮説です。すべて【予想】で、解析が出た時点で答え合わせします。
仮説1: 等価ボーダーは初代鬼がかり(16.6回転)より下がる【予想】
根拠: 初当りは1/319.6→1/349.9で約9%重くなった一方、RUSH中の期待出玉は「25%が3,000個」から「25%が6,000個」に上がっています。単純計算で、RUSH中1回の大当りあたりの平均出玉は初代の約1,875個(3,000×0.25+1,500×0.75)に対し、本作は要確証の振り分け(6,000×0.25+1,500×0.55+300×0.06)で約2,343個。継続率が同じなら1回のRUSHの期待出玉は約25%増え、初当りの重さ(約9%)を上回ります。ボーダーは初代より低くなる方向です。ちょんぼりすたのコメント欄には「等価16.0前後」という読者の試算が出ていますが、媒体の値ではないため採用しません。
答え合わせ: 解析媒体のボーダーが複数一致した時点で比較。要確証の振り分けが変われば計算も変わります。
仮説2: 「リセット14%」はST回数の再セット(延命)で、RUSH終了ではない【予想】
根拠: 初代鬼がかりのC時短は「RUSH中のC時短当選でST回数が144回に回復」する仕様でした(当サイトの機種ページ)。本作もc時短搭載で、ちょんぼりすたの振り分け表の「リセット」は出玉の欄が空欄です。出玉なしでRUSHを続ける当選、すなわち初代のC時短回復と同じ位置づけと読むのが自然です。
答え合わせ: 解析媒体の「リセット」の説明。RUSH終了を意味するなら、実質継続率は約77%より下がるため、仮説1のボーダーも見直します。
仮説3: 初当りの「1,500個で通常へ戻る45%」を引いた後は、残保留を消化して即ヤメが基本【予想】
根拠: 遊タイム非搭載【確定】で、初当りの45%はRUSHに入らず通常時へ戻ります。初代もリゼロ2も、RUSH非突入後に潜伏や時短は付いていません。本作の「チャレンジBONUS」は昇格でRUSH突入するとされていますが、失敗後に時短が付くという記述はどの媒体にもありません。
答え合わせ: RUSH非突入時の時短の有無。もし時短付きなら、やめどきの判断が変わります。
仮説4: スマパチのため止め打ち・技術介入の余地は小さい【予想】
根拠: リゼロ2(スマパチ)の機種ページでは「玉が見えず止め打ち困難・効果小」。初代鬼がかりは普図タイプでパンク注意(特図2に玉を入れ損ねると大当り出玉を取り切れない)とされており、本作も1種2種混合の普図抽選機として算出されています(パチンコスペック解析)。出玉は取り切るまで打ちっ放しが安全です。
答え合わせ: 解析媒体の止め打ち手順と、RUSH中のパンクの有無。
仮説5: 初当り3,000個(10%)の入口は「白鯨攻略戦リーチ」に集約されている【予想】
根拠: PVのテロップ「討伐成功で3000個+RUSH!!」と、ちょんぼりすたの「白鯨討伐3000BONUS(白鯨攻略戦に成功すると当選)」「鬼がかり3000BONUS」の2つが、通常時の3,000個(10%)に対応すると読めます。白鯨攻略戦リーチの当選=3,000個の可能性が高く、初代同様「白鯨が出たら熱い」がそのまま通用する構造です。
答え合わせ: 白鯨攻略戦リーチの信頼度と、成功時の大当り種別の内訳。
仮説の答え合わせチェックリスト
解析が出たら、次の順で確認して記事を更新します。
- ボーダーライン(等価・非等価)→ 仮説1
- RUSH中の振り分け(1,500個55%・300個6%・リセット14%)の確定と「リセット」の意味→ 仮説1・2
- RUSH非突入時の時短の有無→ 仮説3
- 止め打ち手順・パンクの有無→ 仮説4
- 白鯨攻略戦リーチの信頼度と大当り種別→ 仮説5
- ウェディング12000BONUSの出玉と発生条件
確定した項目から本文へ移し、仮説が外れた場合はそのまま「外れた」と残します。
ボーダーライン
【解析待ち】です。ちょんぼりすたは「調査中」、パチマガは計算ツールの初期値のみで、媒体の算出値はまだ出ていません。仮説1のとおり初代(16.6回転)より下がる方向と見ていますが、当サイトでは複数媒体が一致した時点で数字を出し、ボーダー計算ツールに反映します。
遊タイム・天井
遊タイム・天井は非搭載です【確定・ななプレス+パチマガ】。初代鬼がかり・リゼロ2と同じで、ハマりを救済する仕組みはありません。通常時の立ち回りは回転率だけで判断します。
同時期の注目新台
10月はパチンコ側に本作、スロット側では新台カレンダーで導入日を随時更新しています。同じ大都技研のリゼロ系では、スマスロ側の新バージョンが噂段階(時期未定)で、カレンダーに「(仮)」として載せています。
よくある質問
Q. 初代の鬼がかりと何が変わった?
A. RUSHの骨格(突入率55%・ST144回・継続率約77%)は同じです。変わったのは、初当り確率が1/319.6から1/349.9に重くなったこと、RUSH中の上位出玉が3,000個から6,000個に倍増したこと、スマパチ化されたことの3点です。
Q. 初当りの出玉は?
A. すべて1,500個以上です。10%は3,000個(白鯨討伐3000BONUS・鬼がかり3000BONUS)でRUSH突入、45%は1,500個でRUSH突入、45%は1,500個で通常時に戻ります。
Q. 6,000個はどのくらいの頻度で出る?
A. RUSH中の大当りの25%です。RUSH中は実質1/99.9で抽選され、継続率は約77%なので、1回のRUSHで平均3回強の大当りが期待でき、そのうち約4回に1回が6,000個です。
Q. ボーダーは何回転?
A. 導入前の時点で解析媒体の算出値は出ていません(解析待ち)。初代の16.6回転より下がる方向と予想しています。確定次第追記します。
Q. 遊タイムはある?
A. ありません。ハマりの救済はないので、回転率で台を選ぶ機種です。
まとめ
- 10月5日導入・約25,000台。スマパチ・1種2種混合・1/349.9・RUSH突入55%・ST144回・継続率約77%【確定】
- 初当りは全て1,500個以上(10%で3,000個)。RUSH中の25%が6,000個で、初代の「25%で3,000個」から上限が倍に【確定】
- 初当りは初代より約9%重く、RUSHの期待出玉は約25%増。ボーダーは初代(16.6回転)より下がる方向と予想【予想・解析待ち】
- 遊タイム非搭載。RUSH非突入後は残保留を消化して即ヤメが基本【確定+予想】
- RUSH中の細かい振り分けと「リセット14%」の意味、ウェディング12000BONUSの出玉は【要確証/解析待ち】
導入後、解析媒体の値が複数一致した時点でこの記事を更新し、新台カレンダーと機種ページにも反映します。
