e Re:ゼロ 鬼がかり2 導入前まとめ — 10月5日導入・1/349.9・RUSH55%×ST144×約77%・RUSH中25%で6,000個の確定値と、初代鬼がかりとの違い【解析待ちあり】

e Re:ゼロ 鬼がかり2 導入前まとめ — 10月5日導入・1/349.9・RUSH55%×ST144×約77%・RUSH中25%で6,000個の確定値と、初代鬼がかりとの違い【解析待ちあり】

この機種のデータを見る
天井・設定判別・スペックをまとめたデータページ

大都技研のパチンコ新機種「e Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかり2」が、2026年10月5日にホール導入予定です【確定・P-WORLD(型式 e/Re:ゼロから始める異世界生活鬼がかり2/M24・検定番号610550)+ちょんぼりすた+ななプレス+パチマガ+DMMぱちタウンが一致】。導入予定台数は約25,000台【確定・複数媒体一致】。2023年の「P Re:ゼロ 鬼がかりver.」をスマパチ化した続編で、9月17日には大都技研の公式チャンネルで本編PVが公開されました。

この記事は導入前のまとめです。公式PVのテロップと解析媒体で数値が一致している項目を【確定】、単独媒体の記述を【要確証】として分け、ボーダーなど未公開の項目は【解析待ち】のまま出します。導入後に解析が出た時点で追記更新します。

※記述には確度ラベルを付けています。【確定】=公式PV・複数媒体一致/【要確証】=単独メディアの記述(今後変わる可能性あり)/【PV確認】=公式PVのテロップから読み取れた内容/【予想】=当サイトの仮説/【解析待ち】=情報なし。

公式PV

ぱちんこ『e Re:ゼロから始める異世界生活 鬼がかり2』本編PV|株式会社 大都技研YouTubeで見る

PVはスペックのテロップを4か所で出しています(初当り確率・RUSH突入率・ST回数と継続率・白鯨討伐の出玉)。読み取れた内容は後半の「PV時系列」に時刻つきでまとめました。

判明しているスペック

公式PVのテロップと、ちょんぼりすた・ななプレス・パチマガ・P-WORLD・DMMぱちタウンで一致している項目です【確定】。

項目数値確度
メーカー大都技研確定
タイプスマパチ・1種2種混合・ミドル確定
筐体新「グラフィカ」枠要確証(パチマガ・パチンコスペック解析)
導入日2026年10月5日確定
導入予定台数約25,000台確定
大当り確率(通常時)1/349.9確定(PVは「約1/349」)
大当り確率(RUSH中)1/99.9(c時短込み)確定
RUSH突入率55%確定
RUSHST144回・継続率約77%確定
賞球1&4&15・10カウント確定
大当り出玉(払い出し)2R 300個/10R 1,500個確定
最大出玉約6,000個(1,500個×4)確定
遊タイム非搭載確定(ななプレス・パチマガ)
コンプリート機能搭載確定

通常時の初当り振り分け【確定・ちょんぼりすた+ななプレス+パチマガが一致】

出玉移行先振り分け
3,000個(1,500個×2)RUSH(144回)10%
1,500個RUSH(144回)45%
1,500個通常時へ45%

初当りはすべて1,500個以上で、55%がRUSHに入ります。3,000個スタートの10%が「白鯨討伐3000BONUS」「鬼がかり3000BONUS」に相当します。DMMぱちタウンの説明では、大当り開始時のジャッジ演出成功で「Re:ゼロBONUS」(RUSH突入)、「チャレンジBONUS」からの昇格でもRUSH突入となります。

RUSH中の振り分け

「大当りの25%が6,000個」は確定です【PV確認+ちょんぼりすた+パチマガ+DMMぱちタウン】。残りの内訳は現時点でちょんぼりすたのみの掲載です【要確証】。

出玉移行先振り分け確度
6,000個(1,500個×4)RUSH継続25%確定
1,500個RUSH継続55%要確証
300個RUSH継続6%要確証
—リセット14%要確証

「リセット」の14%が何を指すか(ST回数の再セットか、RUSH終了か)は媒体に説明がなく、解析待ちです。RUSH中の大当りは「鬼がかり6000BONUS」「超Reゼロ6000BONUS」「脳が震える6000BONUS」の名前で分かれています(ちょんぼりすた)。PVには「ウェディング12000BONUS」も映っていますが、出玉は各媒体とも調査中です。

初代「鬼がかり」・「リゼロ2」との比較

同じ大都技研のリゼロ系パチンコ3機種を並べると、本作の設計変更がはっきり見えます。前2機種の値は当サイトの機種ページ(P Re:ゼロ 鬼がかりver.・e Re:ゼロ season2)の掲載値です。

項目鬼がかりver.(2023)リゼロ2 season2(スマパチ)鬼がかり2(本作)
大当り確率1/319.6約1/349.91/349.9
RUSH突入率55%約55%55%
ST回数144回145回144回
継続率約77%約77%約77%
RUSH中の上位出玉約25%で3,000個約3,000個スタート+α25%で6,000個
初当り3000BONUS経由で突入—全て1,500個以上・10%で3,000個
等価ボーダー(当サイト掲載値)16.6回転16.3回転【解析待ち】

読み取れるのは3点です。

  1. RUSHの骨格(55%・144回・約77%)は初代から据え置き。「鬼がかり」の名前で売る以上、ここは変えない
  2. 初当りは1/319.6から1/349.9へ重くなった。リゼロ2と同じ確率帯で、初当りの重さはスマパチ2機種で揃えてきた
  3. 上位出玉が3,000個から6,000個へ倍増し、その振り分け25%は初代の3,000個と同じ。つまり「当たる回数は減るが、当たったときの上限が倍」という設計変更

X投稿で追う情報公開

発売告知の画像が出回った7月の時点から、業界メディアが追っていました。

大都技研の公式Xの投稿は本記事の時点で確認できていません。確認でき次第ここに追加します。

PV時系列【PV確認】

公式PV(1分57秒)をGeminiの2モデルに読ませ、一致した項目だけを載せています。時刻は目安です。

時刻内容
0:11鬼がかったレムと「3000」の数字
0:15楽曲テロップ「Relight/鈴木このみ」
0:35機種タイトル「Re:ゼロから始める異世界生活 ー鬼がかり2ー」
0:37〜0:38テロップ「初当り確率 約1/349」「RUSH突入率 55%」。スバル「このくらいの絶望で俺が止まると思うなよ」
0:43〜0:47テロップ「演出一新!大幅パワーアップ!!」。エミリア「私の名前はエミリア。ただのエミリアよ」
0:49〜0:53テロップ「白鯨攻略戦 再び!」。白鯨・クルシュ・ヴィルヘルムが登場
0:54〜0:56「長押し」ボタン演出 → テロップ「討伐成功で 3000個+RUSH!!」(注釈: 出玉は払い出し・V入賞が条件・3,000個=1,500個×2)
1:03〜1:07モード名「鬼がかりRUSH」「ゼロからRUSH」
1:08〜1:09テロップ「ST144回 継続率約77%」
1:12テロップ「新たなRUSHとカスタムを搭載!!」
1:16〜1:18ペテルギウス「脳が、震える」。テロップ「演出ボリューム 大幅アップ!!」
1:23〜1:28「鬼がかり6000 BONUS」。レム「鬼がかってますね」+「6000」
1:30〜1:32ウェディングドレス姿のエミリアと「ウェディング12000 BONUS」
1:36スマパチ筐体の全景

2モデルで食い違った箇所は採用していません(ウェディングBONUSの数字を一方が「2000」と読んだため、ちょんぼりすたの「12000」表記と一致した側を採りました。出玉は解析待ち)。RUSHの演出モードは、解析媒体では「鬼がかりRUSH」「鬼がかりRUSH レム告知」「ゼロかRUSH」「脳が震えるRUSH」の4種類で、演出モードを4種類から選べるとされています【要確証・ちょんぼりすた+DMMぱちタウン】。

仮説 — 確定値と前作の実績から読む本作の立ち回り

ここからは当サイトの仮説です。すべて【予想】で、解析が出た時点で答え合わせします。

仮説1: 等価ボーダーは初代鬼がかり(16.6回転)より下がる【予想】

根拠: 初当りは1/319.6→1/349.9で約9%重くなった一方、RUSH中の期待出玉は「25%が3,000個」から「25%が6,000個」に上がっています。単純計算で、RUSH中1回の大当りあたりの平均出玉は初代の約1,875個(3,000×0.25+1,500×0.75)に対し、本作は要確証の振り分け(6,000×0.25+1,500×0.55+300×0.06)で約2,343個。継続率が同じなら1回のRUSHの期待出玉は約25%増え、初当りの重さ(約9%)を上回ります。ボーダーは初代より低くなる方向です。ちょんぼりすたのコメント欄には「等価16.0前後」という読者の試算が出ていますが、媒体の値ではないため採用しません。

答え合わせ: 解析媒体のボーダーが複数一致した時点で比較。要確証の振り分けが変われば計算も変わります。

仮説2: 「リセット14%」はST回数の再セット(延命)で、RUSH終了ではない【予想】

根拠: 初代鬼がかりのC時短は「RUSH中のC時短当選でST回数が144回に回復」する仕様でした(当サイトの機種ページ)。本作もc時短搭載で、ちょんぼりすたの振り分け表の「リセット」は出玉の欄が空欄です。出玉なしでRUSHを続ける当選、すなわち初代のC時短回復と同じ位置づけと読むのが自然です。

答え合わせ: 解析媒体の「リセット」の説明。RUSH終了を意味するなら、実質継続率は約77%より下がるため、仮説1のボーダーも見直します。

仮説3: 初当りの「1,500個で通常へ戻る45%」を引いた後は、残保留を消化して即ヤメが基本【予想】

根拠: 遊タイム非搭載【確定】で、初当りの45%はRUSHに入らず通常時へ戻ります。初代もリゼロ2も、RUSH非突入後に潜伏や時短は付いていません。本作の「チャレンジBONUS」は昇格でRUSH突入するとされていますが、失敗後に時短が付くという記述はどの媒体にもありません。

答え合わせ: RUSH非突入時の時短の有無。もし時短付きなら、やめどきの判断が変わります。

仮説4: スマパチのため止め打ち・技術介入の余地は小さい【予想】

根拠: リゼロ2(スマパチ)の機種ページでは「玉が見えず止め打ち困難・効果小」。初代鬼がかりは普図タイプでパンク注意(特図2に玉を入れ損ねると大当り出玉を取り切れない)とされており、本作も1種2種混合の普図抽選機として算出されています(パチンコスペック解析)。出玉は取り切るまで打ちっ放しが安全です。

答え合わせ: 解析媒体の止め打ち手順と、RUSH中のパンクの有無。

仮説5: 初当り3,000個(10%)の入口は「白鯨攻略戦リーチ」に集約されている【予想】

根拠: PVのテロップ「討伐成功で3000個+RUSH!!」と、ちょんぼりすたの「白鯨討伐3000BONUS(白鯨攻略戦に成功すると当選)」「鬼がかり3000BONUS」の2つが、通常時の3,000個(10%)に対応すると読めます。白鯨攻略戦リーチの当選=3,000個の可能性が高く、初代同様「白鯨が出たら熱い」がそのまま通用する構造です。

答え合わせ: 白鯨攻略戦リーチの信頼度と、成功時の大当り種別の内訳。

仮説の答え合わせチェックリスト

解析が出たら、次の順で確認して記事を更新します。

  1. ボーダーライン(等価・非等価)→ 仮説1
  2. RUSH中の振り分け(1,500個55%・300個6%・リセット14%)の確定と「リセット」の意味→ 仮説1・2
  3. RUSH非突入時の時短の有無→ 仮説3
  4. 止め打ち手順・パンクの有無→ 仮説4
  5. 白鯨攻略戦リーチの信頼度と大当り種別→ 仮説5
  6. ウェディング12000BONUSの出玉と発生条件

確定した項目から本文へ移し、仮説が外れた場合はそのまま「外れた」と残します。

ボーダーライン

【解析待ち】です。ちょんぼりすたは「調査中」、パチマガは計算ツールの初期値のみで、媒体の算出値はまだ出ていません。仮説1のとおり初代(16.6回転)より下がる方向と見ていますが、当サイトでは複数媒体が一致した時点で数字を出し、ボーダー計算ツールに反映します。

遊タイム・天井

遊タイム・天井は非搭載です【確定・ななプレス+パチマガ】。初代鬼がかり・リゼロ2と同じで、ハマりを救済する仕組みはありません。通常時の立ち回りは回転率だけで判断します。

同時期の注目新台

10月はパチンコ側に本作、スロット側では新台カレンダーで導入日を随時更新しています。同じ大都技研のリゼロ系では、スマスロ側の新バージョンが噂段階(時期未定)で、カレンダーに「(仮)」として載せています。

よくある質問

Q. 初代の鬼がかりと何が変わった?

A. RUSHの骨格(突入率55%・ST144回・継続率約77%)は同じです。変わったのは、初当り確率が1/319.6から1/349.9に重くなったこと、RUSH中の上位出玉が3,000個から6,000個に倍増したこと、スマパチ化されたことの3点です。

Q. 初当りの出玉は?

A. すべて1,500個以上です。10%は3,000個(白鯨討伐3000BONUS・鬼がかり3000BONUS)でRUSH突入、45%は1,500個でRUSH突入、45%は1,500個で通常時に戻ります。

Q. 6,000個はどのくらいの頻度で出る?

A. RUSH中の大当りの25%です。RUSH中は実質1/99.9で抽選され、継続率は約77%なので、1回のRUSHで平均3回強の大当りが期待でき、そのうち約4回に1回が6,000個です。

Q. ボーダーは何回転?

A. 導入前の時点で解析媒体の算出値は出ていません(解析待ち)。初代の16.6回転より下がる方向と予想しています。確定次第追記します。

Q. 遊タイムはある?

A. ありません。ハマりの救済はないので、回転率で台を選ぶ機種です。

まとめ

  • 10月5日導入・約25,000台。スマパチ・1種2種混合・1/349.9・RUSH突入55%・ST144回・継続率約77%【確定】
  • 初当りは全て1,500個以上(10%で3,000個)。RUSH中の25%が6,000個で、初代の「25%で3,000個」から上限が倍に【確定】
  • 初当りは初代より約9%重く、RUSHの期待出玉は約25%増。ボーダーは初代(16.6回転)より下がる方向と予想【予想・解析待ち】
  • 遊タイム非搭載。RUSH非突入後は残保留を消化して即ヤメが基本【確定+予想】
  • RUSH中の細かい振り分けと「リセット14%」の意味、ウェディング12000BONUSの出玉は【要確証/解析待ち】

導入後、解析媒体の値が複数一致した時点でこの記事を更新し、新台カレンダーと機種ページにも反映します。

関連記事

データで裏付けるパチスロ攻略

235収録機種数
305攻略記事
80用語解説