eリング 最恐領域(藤商事)は2026年4月20日導入のスマパチです。図柄揃い確率約1/399のLT搭載ミドルスペックで、大当り時に約57%の確率で前半ST5回転・後半ST70回転の2部構成RUSH「最恐領域」へ突入します。
※数値は2026年8月時点の解析ベースです。複数の解析媒体で一致した値のみ確定として掲載し、単独ソース・媒体差がある値には※要確証を付けています。
基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 藤商事 |
| 導入日 | 2026年4月20日 |
| タイプ | スマパチ(LT3.0プラス対応・ミドルスペック) |
| 大当り確率(図柄揃い・通常時) | 約1/399 |
| 最恐領域(LT)突入率 | 約57%(残り約43%は通常時へ戻る) |
| 最恐領域の構成 | 前半ST5回転+後半ST70回転(合計抽選回数75回) |
| 最恐領域トータル継続率 | 約70% |
| 等価ボーダー(4円・250個) | 約17.0〜17.3回転 ※要確証(媒体間で算出前提差あり) |
ゲームフロー — 前半・後半で出玉が変わる2部構成RUSH
- 通常時: 約1/399で図柄揃い(大当り)
- 最恐領域抽選: 大当り時の約57%で「最恐領域(LT3.0プラス)」へ突入。残り約43%は通常時へ戻る
- 前半(ST5回転): 大当り確率が高めに設定されており、当選すれば3000発または6000発を獲得
- 後半(ST70回転): 前半を耐えれば移行。ST回転数は多いが当選時の出玉は1500発
- トータル継続率: 前半・後半を通じたRUSH全体の継続率は約70%(平均連荘は1÷(1−0.70)で約3.3連相当)
前半5回転は当選確率こそ高いものの、外れれば1500発止まりの後半に回るため「前半での一撃」を狙う一撃型の設計です。約43%は最恐領域そのものに突入できない点も踏まえ、初当り確率約1/399の重さと最恐領域突入率約57%を掛け合わせた実質初当り(約1/700弱)で期待値を見積もる必要があります。
ボーダーライン
| 交換条件 | ボーダー(1,000円あたり) |
|---|---|
| 等価(4円・250個) | 約17.0〜17.3回転 ※要確証 |
| 3.03円交換 | 約19.3回転 ※要確証 |
| 3.33円交換 | 約18.5回転 ※要確証 |
| 3.57円交換 | 約17.9回転 ※要確証 |
媒体によって等価ボーダーが「約17.0回転」「約17.3回転」と算出結果に差があります(削り・遊技球数などの計算前提の違いによるものとみられます)。実戦では上限側の17.3回転を目安に、それを大きく下回る台は見送るのが安全です。
遊タイム・天井
「時短機能を搭載するミドルスペック機」という記述は複数媒体で確認できましたが、遊タイムの発動回転数や恩恵といった具体的な数値は複数媒体で確認できませんでした。現時点では【解析待ち】として扱い、確認でき次第この記事に追記します。
同日導入の注目機
4月20日はパチンコでeFキン肉マン(SANKYO)、e86-エイティシックス-(アムテックス)が同時導入されています。
→ ボーダーの考え方の基本は パチンコ ボーダーライン完全ガイド を参照
