ぱちんこ 必殺仕事人Ⅵ(京楽・2026年7月6日導入)は、シリーズの演出・法則を色濃く継承した王道のスマパチLT機です。奇をてらわないST120回転タイプで、判断基準もシンプル。この記事ではスペックとボーダー、立ち回りの結論をまとめます。
※数値は2026年7月導入時点の解析ベースです。回転率からの期待収支はボーダー・遊タイム分析ツールで計算できます。
基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 京楽 |
| 導入日 | 2026年7月6日 |
| タイプ | スマパチ(LT搭載・ST120回転) |
| 通常時合算 | 約1/319.9(大当り1/347.9+C時短1/3987.6) |
| RUSH突入率 | 約64% |
| RUSH継続率 | 約75% |
初当りの約64%でRUSHへ突入し、ST120回転・継続率約75%で連チャンを重ねるオーソドックスな構造。シリーズおなじみの「仕事人」演出・法則がそのまま通用する安心設計で、演出面のハードルが低いのも強みです。
ボーダー — 等価16.9回転/千円
| 交換率 | ボーダー(1,000円あたり) |
|---|---|
| 4.0円(等価) | 16.9回転 |
| 3.57円(28玉) | 17.6回転 |
| 3.33円(30玉) | 18.0回転 |
| 3.03円(33玉) | 18.6回転 |
| 2.50円(40玉) | 20.0回転 |
2026年9月20日の再検証で交換率別の内訳に差し替えました。 当サイトが導入時に掲載していた等価16.7回転に対し、ちょんぼりすたは16.9回転を掲載しています(0.2回転差)。試算前提(削り・持ち玉比率)の違いで出る程度の差なので、高いほうの16.9回転を採用しました。
1/319ミドルの標準的な水準です。等価16.9回転が損益分岐ですが、時間効率と誤差を考えた実戦ラインは18回転以上を推奨します。交換率別の値は上表を直接使ってください。自分の回転率での期待収支は分析ツールで確認できます。
遊タイム・天井
遊タイム(天井)は非搭載です(複数媒体で確認済み)。ハマり台を拾う天井狙いは成立しません。C時短(チャンスタイム100回・引き戻し約22.2%)はありますが、天井時短とは別物です。
立ち回りの結論
- 遊タイム・天井は非搭載=ハマり台を拾う価値はありません。判断は回転率一本です
- ボーダー(等価16.9回転・30玉18.0回転)を超える台だけを打つ。シリーズ人気で稼働が付きやすいぶん、釘の見極めが収支を分けます
- LT機の一撃性能に期待して回らない台を打つのは負けパターン。LTの仕組みはラッキートリガー完全解説を参照
まとめ
- 王道のST120回転スマパチ。突入約64%×継続約75%
- 等価ボーダー16.9回転/千円(30玉18.0回転・40玉20.0回転。実戦は18回転以上を推奨)
- 天井系非搭載=ハイエナ不可。回転率で判断する正統派ボーダー機
