e甲鉄城のカバネリ2 輪廻の果報119ver.(サミー)は2026年9月7日導入の甘デジです。先行導入されたミドル「カバネリ2 咲かせや燦然」のスペック違いで、初当りを約1/119.8まで軽くしつつ、上振れは「超輪廻ループ」に集約した構成になっています。
導入前の速報版です。 確定している項目だけを掲載し、未確定は【解析待ち】と明記しています。ボーダー等が確定しだい追記更新します(確定分だけ先に出し、確定しだい追記する運用)。
基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | サミー |
| 導入日 | 2026年9月7日 |
| タイプ | 甘デジ(1種2種混合・ライト) |
| 大当り確率(通常時) | 約1/119.8 |
| 大当り確率(右打ち中) | 約1/89.7 |
| ST突入率 | 約25.5% |
| ST継続率 | 約78% |
| ST(RUSH)回数 | 134回転 |
| 通常時大当りの出玉 | 約300個(2R) |
| 右打ち中の出玉 | ALL 1,500個以上(10R) |
| 超輪廻ループ | RUSH中大当りの約5%で突入・期待出玉6,400個(最低3,000個) |
| 賞球 | 1&1&1&2&6&15/10C(2R or 10R) |
| 遊タイム | 非搭載 |
| ボーダー | 【解析待ち】 |
このスペックの読み方 — 「軽い初当り」と「重いST突入」の組み合わせ
甘デジと聞くと当たりやすいイメージですが、本機で見るべきは2段構えです。
- 初当り 約1/119.8 — ここは確かに軽い
- ST突入 約25.5% — 初当りの約4回に1回しかSTに入らない
つまり「STに入るまで」の実質的な重さは、単純計算で 1/119.8 ÷ 0.255 ≒ 約1/470。数字の見た目ほど簡単にRUSHへ行ける機種ではありません。そのぶんST中は継続率約78%・出玉ALL1,500個以上と、入ってからのリターンが確保されています。
継続率が「約74.5%」と書かれている媒体もあります。DMMぱちタウンが約78%と併記しており、純粋なST継続率(74.5%)と、電サポ中の実質連チャン率(78%)を区別している可能性があります。主要媒体の大半は約78%で統一されているため、当サイトはそちらを採用しています。
初当り後の行き先 — ST突入率 約25.5%
上表と同値。初当りは軽いがST突入は約4回に1回。突入までの実質は約1/470(単純計算)
超輪廻ループ — 上振れはここに集約
大当りの約5%で突入する超輪廻ループは期待出玉6,400個。甘デジでこの一撃を持つのが本機の設計思想です。
- 通常のST出玉が1,500個以上であることを踏まえると、超輪廻ループ1回で通常大当り約4回分
- 引ける確率は約5%=20回に1回程度なので、日常的に狙うものではなく「引けたら勝ち切れる」枠
「甘デジで細かく回して、たまに大きい上振れを取る」というスタイルの機種です。等価/非等価での立ち回りの違いは非等価交換の立ち回りを参照してください。
超輪廻ループ中の出玉振り分け
| 出玉 | 振り分け |
|---|---|
| 3,000個 | 約31% |
| 4,500個 | 約21% |
| 6,000個 | 約15% |
| 7,500個 | 約10% |
| 9,000個以上 | 約23% |
超輪廻ループの出玉振り分け — 約1/4は9,000個以上
※要確証(この内訳を掲載しているのはDMMぱちタウンのみ・2026-08-24時点)。最低保証3,000個から、約23%で9,000個以上まで伸びる
期待出玉6,400個という数字は、この振り分けの平均です。最低でも3,000個は確保される一方、約4回に1回は9,000個以上まで伸びるため、引いたときの結果の振れ幅がそのまま一日の収支を作ります。
遊タイム — 非搭載(天井狙いは不可)
遊タイム(天井)は非搭載です(2026-08-24に複数媒体で確認)。ハマり台を拾う天井狙いは成立しないため、回転率だけで判断する機種です。
ボーダー — 【解析待ち】
主要解析サイトのいずれもボーダー値を公開していません(DMMぱちタウン・ちょんぼりすたとも「準備中/調査中」・2026-08-24時点)。推測での記載はしません。導入後、解析が出そろいしだい追記します。
導入までに確認しておきたい方は、パチンコのボーダーライン完全ガイドで甘デジのボーダーの考え方(初当り確率・出玉・交換率の関係)を押さえておくと、解析が出た瞬間に判断できます。回転率を測ったらパチンコ期待値計算ツールで自分の条件込みの期待値を確認できます。
よくある質問
Q. カバネリ2の「咲かせや燦然」とは何が違いますか?
初当り確率が大きく異なります。本機(輪廻の果報119ver.)は約1/119.8の甘デジで、ST突入率約25.5%・継続率約78%。ミドルの「咲かせや燦然」は初当りが重いぶんRUSHの出玉に振った構成です。「軽く回して長く遊ぶ」なら本機、「一撃の出玉」なら燦然という住み分けになります。スロット版はL甲鉄城のカバネリ 海門決戦の攻略ガイドで解説しています。
Q. 超輪廻ループはどれくらいの頻度で引けますか?
大当りの約5%=おおよそ20回に1回の割合です。期待出玉6,400個は通常のST出玉(1,500個以上)の約4回分にあたります。狙って引くものではなく、引けたときに一日の収支をまとめて作る枠と考えてください。
Q. ボーダーはいくつですか?
複数媒体で一致する値がまだ確認できていないため【解析待ち】としています。確定しだい本記事に追記します。
まとめ
- e甲鉄城のカバネリ2 輪廻の果報119ver.は2026年9月7日導入の甘デジ(サミー)
- 初当り約1/119.8は軽いが、ST突入は約25.5%=突入までの実質は約1/470(単純計算)
- ST継続率約78%・右打ち中の出玉はALL1,500個以上
- 上振れは大当り約5%の超輪廻ループ(期待出玉6,400個)に集約
- 遊タイムは非搭載=天井狙いは不可。回転率がすべて
- ボーダーは【解析待ち】(全媒体が調査中)。確定しだい追記更新します
