eフィーバーブルーロック Light ver.(SANKYO)は2026年7月6日導入のライトスペック機です。P機とe機の2バージョンがあり、スペックは筐体色以外同一。人気サッカーアニメ「ブルーロック」のIPで導入約5,000台と規模も大きく、導入後も稼働が付いている注目機です。
最初に大事な点をひとつ。本機は遊タイム(天井)非搭載です。 ハマり台を拾う天井狙いは成立しないため、勝負どころは回転率がボーダーを超えているかの一点になります。
基本スペック
| 項目 | 値 |
|---|---|
| メーカー | SANKYO |
| 導入日 | 2026年7月6日(導入約5,000台) |
| タイプ | ライトスペック・ラッキートリガー3.0+搭載 |
| 大当り確率(通常時) | 約1/99.9(図柄揃い 約1/120.1) |
| RUSH中 | 約1/39.1 |
| LT | 転落式(転落確率 約1/100)・継続率約72% |
| 遊タイム(天井) | 非搭載 |
ボーダーライン
| 交換条件 | ボーダー(1,000円あたり) |
|---|---|
| 等価(4円・250個) | 約16.4〜16.6回転(要確証) |
ライトスペックは1回の当たりが軽い分、ボーダー割れの台を回し続けたときの損失がじわじわ効くタイプです。等価で17回転以上回る台を条件に打ち、16回転を下回る台は見送りが基本です。非等価のボーダーは交換率により変わるため、店のレートに合わせて上乗せしてください。
→ ボーダーの考え方の基本は パチンコ ボーダーライン完全ガイド を参照
LT3.0+(転落式)の注意点
本機のラッキートリガーは転落式です。RUSH中は約1/39.1で当たり続けますが、約1/100の転落抽選に当たると通常へ戻ります(継続率約72%相当)。
- 継続率約72%は「規定回数をハズし続けたら終了」のST型とは仕組みが違い、転落を引くまで続くタイプ
- 出玉の波は転落タイミング次第で荒れます。ライトスペックといえど資金には余裕を
天井狙いはできない — 見送り判断の明確化
遊タイム非搭載のため、ハマりG数を根拠にした期待値プラスは作れません。「大きくハマっている台」に着席する理由は本機にはない、と割り切るのが正解です。当サイトの規律スコア的にも、本機で採点対象になるのは「回転率がボーダーを超えている台に座ったか」だけです。
よくある質問
Q. ブルーロックのパチンコに天井はある?
ありません。遊タイム非搭載のため、ハマり台を拾う天井狙いは成立しません。回転率がボーダー(等価約16.4〜16.6回転・要確証)を超えているかで判断してください。
Q. P機とe機はどちらを打てばいい?
スペックは筐体色以外同一とされています。設置状況と釘(回転率)の良い方を選べば問題ありません。
まとめ
- eフィーバーブルーロック Light ver.は遊タイム非搭載=天井狙い不可、回転率勝負
- 大当り約1/99.9・LT3.0+転落式(転落約1/100・継続率約72%)
- 等価ボーダー約16.4〜16.6回転(要確証)。17回転以上を目安に、割れたら見送り
