本日(8/17)導入の速報版です。 確定した解析値のみを掲載し、未確定の項目は【解析待ち】と明記しています。実戦解析が確定しだい追記します。
Lパチスロ喰霊-零-Re(オーイズミ)は、2026年8月17日導入のスマスロです。長期稼働の実績があるヒット作「喰霊-零」シリーズの正統後継機で、いまや希少なA+ARTタイプとして登場します。
基本スペック
| 項目 | 値 |
|---|---|
| メーカー | オーイズミ |
| 導入日 | 2026年8月17日(予定) |
| タイプ | スマスロ・A+ART |
| ART純増 | 約1.0枚/G(ボーナス込み 約1.4枚/G) |
| ART初当り | 1/468.6(設定1)〜 1/279.8(設定6) |
| ボーナス合算 | 1/199.8(設定1)〜 1/182.0(設定6) |
| 出玉率 | 97.8%(設定1)〜 110.0%(設定6) |
| ボーナス | BB約180枚/RB約40枚 ※要確証 |
| 天井 | ボーナス・ART間999G+α → 無限ART「喰霊CHANCE夢幻」 |
天井は999G+α — 恩恵は「無限ART」と確定
ボーナス・ART間999G+αが天井で、到達で「喰霊CHANCE夢幻」に移行します。導入前の解析で夢幻の正体は無限ART(基本性能は通常の喰霊CHANCEと同等・次回ボーナス当選まで継続)と複数媒体で確定しました。CZ扱いではなくART直行型の強恩恵です。
- 天井G数: 999G+α(確定)
- 天井恩恵: 無限ART「喰霊CHANCE夢幻」=次回ボーナスまで継続(確定)
- ARTは1セット50G+α(※要確証)。純増約1.0枚/Gのため、無限区間の破壊力はボーナス引き次第
- 狙い目の目安: 等価580G前後〜/5.6枚持ち590G前後〜/5.6枚現金650G前後〜とする試算が出ています(※要確証・単独ソースの時給1,000円基準。大手解析の値が出揃い次第、幅で確定させます)
- やめどき — 【解析待ち】(媒体の「やめどき」項目はまだ調査中表記)
出玉の本丸となる特化ゾーンの期待値は先行して判明しています。新搭載の超強力特化ゾーン「殺生石レクイエム」は期待値約3,600枚(特戦四課リプレイ成立時の一部・通常時限定)、喰霊フリーズは期待値約3,000枚。ロングフリーズ当選時は「喰霊CHANCE夢幻」+ART5セット+「殺生石RUSH」3個+「殺生石RUSH極」3個が濃厚とされます。純増1.0枚のA+ARTながら、引き所を引いたときの爆発力はしっかり確保されている設計です。
設定判別(判明分)
判別の軸はART初当り確率とボーナス合算の設定差です(ART: 1/468.6〜1/279.8/合算: 設定1=1/199.8・設定2=1/198.6・設定3=1/195.0・設定4=1/189.4・設定5=1/186.2・設定6=1/182.0・機械割97.8〜110.0%)。終了画面・トロフィー等の示唆演出は【解析待ち】で、判明しだい追記します。
立ち回り視点 — 純増1.0枚をどう見るか
ART純増約1.0枚/G(ボーナス込み約1.4枚)は、純増6〜8枚のAT機が並ぶ現行スマスロの中では明確に低い数字です。同じ「天井到達」でも取り返せる速度が違うため、天井狙いでは残りG数だけでなく時間効率(1時間あたりの期待収支)を意識する必要があります。逆に言えば、じっくり型のゲーム性ゆえに設定6の機械割110.0%を安定して出しやすいタイプで、設定狙い向きの機種と言えます。
前作「喰霊-零」はART機時代の名機としてホールで長期稼働した実績があり、ゲーム性の継承度合いが評価の分かれ目になります。
同日導入の注目機
8月17日は本機のほか、eゾン100(サンセイR&D・LT継続約75%)、P春一番2026(ソフィア・甘デジ初「スタナビ」搭載)が導入されました。
よくある質問
Q. 喰霊-零-Reの導入日はいつ?
2026年8月17日に導入されました。メーカーはオーイズミ(過去の喰霊-零シリーズと同系)です。
Q. 天井はありますか?
ボーナス・ART間999G+αの天井があり、到達で無限ART「喰霊CHANCE夢幻」(次回ボーナス当選まで継続)に移行します。狙い目ラインの期待値は解析待ちのため、確定しだいこの記事に追記します。
まとめ
- 喰霊-零-Reは2026年8月17日導入のスマスロ(オーイズミ・A+ART)
- ART純増約1.0枚/G・初当り1/468.6〜1/279.8・出玉率97.8〜110.0%
- 天井は999G+α→無限ART「喰霊CHANCE夢幻」(次回ボーナスまで継続・確定)。狙い目の期待値ボーダーは解析待ち
- 純増が低いぶん天井狙いは時間効率に注意。設定狙い向きの正統後継機
天井・狙い目が確定したら天井期待値計算ツールに反映予定です。
