沖ドキDUOアンコール 引き戻し200G・天井800G・仮天井300G — やめどき32Gとスルー天井

沖ドキDUOアンコール 引き戻し200G・天井800G・仮天井300G — やめどき32Gとスルー天井

ラクパチ編集部監修 ウタナイ(パチスロ歴15年)|7分

結論だけ先に

天井
ゲーム数天井800G(ボーナス+のるカナチャンス濃厚)/引き戻し・チャンス滞在時は200G
仮天井
規定300Gモード滞在中は300G消化で高確率当選(ループあり)
スルー天井
最大10スルー(10回目のボーナスで天国以上濃厚)
やめどき
ボーナス後32G消化し、ドキハナチャンスの告知がなければやめ
リセット
モード振り分けは通常A 50.0%/通常B 10.2%/チャンス 39.8%
設定4は非搭載(設定1・2・3・5・6+設定L)。設定差は通常A・通常Bにしか出ていない

根拠と条件は本文で解説しています

スマスロ 沖ドキ!DUO アンコールのデータを見る
天井・設定判別・スペックをまとめたデータページ

スマスロ 沖ドキ!DUO アンコール(メーシー・2025年12月22日導入・型式名 L沖ドキ!DUO2 アンコール)で最初に押さえるべきは、ゲーム数天井800Gの手前に「仮天井300G」があり、さらにスルー回数で管理される「スルー天井(最大10スルー)」があるという三段構えです。さらに引き戻し・チャンスに滞在している台はゲーム数天井が200Gなので、800Gだけを見て打つ台を決めると、本機の一番おいしい部分を取りこぼします。

加えて通常B滞在中は50%以上で天国昇格・通常Aへの転落なしという据わりの良さがあり、モードが読めた台の続行価値が高い機種です。

※数値は複数媒体一致分のみ確定として掲載し、単独ソース・未確定は※要確証/【解析待ち】を付けています。

沖ドキDUOアンコールの基本スペック

項目内容
メーカーメーシー(ユニバーサル系)
導入日2025年12月22日(2026年1月分納あり)
初当り設定1: 1/240.0 〜 設定6: 1/181.0
機械割設定1: 97.2% 〜 設定6: 110.0%
搭載設定設定4は非搭載。設定1・2・3・5・6+設定Lの6段階
タイプAT機(スマスロ・沖スロ)

設定4がありません(ちょんぼりすた・一撃とも設定別の表から設定4が抜けている・2026-09-21 確認)。代わりに設定1より下の設定Lが搭載されており、下パネルが消灯する仕様とされています(※要確証・単独ソース)。「1/230前後で推移しているから設定4かも」という読み方は本機では成立しません。

沖ドキDUOアンコールの天井 — ゲーム数天井800G・仮天井300G・スルー天井10スルーの3種類

本機の天井は3系統あります。どれか1つでも条件を満たせば当選するため、狙い目の判断は「どの天井に近いか」で決めます。

天井の種類発動条件恩恵
ゲーム数天井(通常A・通常B)800Gボーナス+のるカナチャンス濃厚
ゲーム数天井(引き戻し・チャンス)200Gボーナス当選
仮天井規定300Gモード滞在中に300G消化高確率でボーナス当選(ループ性あり)
スルー天井天国最大9スルー後の10回目のボーナス天国モード以上へ移行濃厚
天国系32Gボーナス当選(連チャン)

仮天井(規定300Gモード)

天国以上に滞在していないときのボーナス当選時と、リセット時の一部で規定300Gモードへ移行します。このモードに入っていると300G消化前後で当選率が大きく跳ね上がり、当選後もループする可能性があります。以前「301〜400Gで天井が発動する特殊パターン」と表現されていた挙動は、この仮天井のことです(複数媒体一致)。

300G台で当たった台・300G手前で捨てられた台には価値があると覚えておいてください。

スルー天井(最大10スルー)

天国を連続でスルーした回数で管理される天井です。規定回数の振り分けはリセット時と通常時で異なります。

規定回数リセット時リセット時以外
3回24.6%24.6%
5回24.6%5.0%
9回44.5%64.1%
10回6.3%6.3%

リセット時は5回の振り分けが優遇(24.6%↔5.0%)されるのが最大の違いです。朝一からスルー回数を数えられる台は、通常営業日の拾い台よりも浅い回数で規定に到達する見込みがあります。

沖ドキDUOアンコールの引き戻し — ゲーム数天井は200G(通常A・通常Bの800Gとは別系統)

引き戻しとチャンスに滞在している台は、800Gではなく200G(200ゲーム)がゲーム数天井です。当選そのものも200G付近に偏ります(複数媒体一致)。つまりこの2つに居る台は「200Gが実質の天井」で、800Gを基準に見ていると打てる台を素通りすることになります。

項目引き戻し・チャンス滞在時
ゲーム数天井200G(通常A・通常Bの800Gとは別系統)
恩恵ボーナス当選
当選の偏り200G付近に偏る
やめどき天国フォロー推奨(ボーナス後32G+ドキハナチャンスの告知確認)
通常時の移行契機・振り分け【解析待ち】(リセット時のチャンス39.8%のみ判明)

引き戻し・チャンス滞在時の残りG数早見表(200G天井まで)

200Gが天井なので、現在のゲーム数を200から引いた数字がそのまま残りG数です。800G天井の台と違い、100G台の拾い台でも残りは100G以下しかありません。

現在のゲーム数200G天井まで残り800G天井(通常A・通常B)なら残り
0G(朝一リセット)200G800G
50G150G750G
100G100G700G
150G50G650G
180G20G620G

※右の列は通常A・通常Bに滞在していた場合の残りG数です。同じ「150Gヤメの台」でも、どちらに居るかで残り50Gと残り650Gに分かれます。モードが読めるかどうかが本機の期待値を決めるのはこのためです。

実戦で使いやすいのはリセット直後の台です。リセット時はチャンスが39.8%で選ばれるため、朝一0Gの台はおよそ4割の確率で200G天井を射程に入れた状態からスタートします(朝一・リセットの振り分け表を参照)。一方、通常時にどの契機で引き戻しへ移行するかは公開解析で確認できておらず【解析待ち】です。モードが読めない拾い台を「引き戻しかもしれない」と期待して打つのは根拠が薄いので、200G狙いはリセット台・当選履歴のある台に限定してください。

沖ドキDUOアンコールのゾーン・モード

モード構成は通常A/通常B/引き戻し/チャンス/天国などの沖ドキ系構造(複数媒体一致)。天国中は32G以内、引き戻し・チャンス中は200G付近の当選に偏ります。通常B→天国昇格50%以上・通常A転落なしが本機最大の特徴で、通常B示唆が出ている台の追いかけに価値があります。

沖ドキDUOアンコールの狙い目

ゲーム数天井狙いのボーダーは媒体・前提(コイン持ち・やめどきの想定)でばらつきがあるため、レンジで持っておくのが実戦的です。

状況狙い目の目安
等価交換450〜520G〜(媒体差。450G〜をプラス域とする解析と、520G〜を推奨する解析がある)
5.6枚交換530〜600G〜(持ちメダルで530G〜/現金投資で600G〜とする解析あり)
リセット台・0スルー250G〜(※要確証・単独ソース)
スルー回数を数えられる台4スルー〜(※要確証・単独ソース)
仮天井(300Gモード)が濃厚な台前回300G台での当選歴があれば浅いG数から(※要確証・単独ソース)
天井狙い(ちょんぼりすた)210G〜(交換率の指定なし。当サイトのレンジよりかなり浅い)
前回ドキハナチャンス失敗後(ちょんぼりすた)0G〜

ちょんぼりすたは天井狙いを210G〜としており、上のレンジ(等価450〜520G〜)とは大きく開きがあります(2026-09-21 突合)。本機は800Gのゲーム数天井以外に仮天井300G・スルー天井・モード別200G天井があるため、「ゲーム数天井までの距離」だけで測るか、仮天井やモードまで織り込むかで数字が変わります。どちらか一方を正解とはせず、モードや前回の挙動が読める台ほど浅く、何も分からない台は深くと使い分けてください。

判断に迷ったら、現在のG数と交換率を入れて期待値を計算してから座るのが確実です。ボーダーの根拠については天井期待値の考え方もあわせてどうぞ。

沖ドキDUOアンコールのやめどき

  • ボーナス後32Gを消化し、ドキハナチャンスの告知がなければやめ(複数媒体一致)
  • 通常B・チャンス・引き戻し濃厚パターンは天国フォロー推奨
  • 1G連はスルー回数にカウントされないとされます(※要確証・単独ソース)。スルー回数狙いで数える際は注意してください

沖ドキDUOアンコールの朝一・リセット

リセット時のモード振り分けは複数の解析媒体で一致した数値が出ています。

モードリセット時の振り分け
通常A50.0%
通常B10.2%
チャンス39.8%

チャンスモードが約4割で選ばれ、チャンスは天井200G。さらにリセット時は規定300Gモード(仮天井)がセットされやすいとされ、スルー天井の規定回数も5回の振り分けが優遇されます。朝一のリセット台は0Gからでも候補になるのが本機の特徴です。

朝一がリセットか据え置きかの判別要素(画面・ランプ等の機種固有サイン)は公開解析で確認できておらず【解析待ち】です。前日の最終ゲーム数とデータカウンターの照合、店癖の把握といった機種共通の手順で判断してください(リセット狙いの基本)。

沖ドキDUOアンコールの設定判別

連チャンパターン・モード示唆・楽曲・ハイビスカス点滅パターンなどシリーズ共通の示唆体系ですが、示唆演出ごとの設定差の数値・出現率はまとまった公開解析が確認できず【解析待ち】です。

沖ドキDUOアンコールの終了画面 — 設定示唆の対応表は【解析待ち】

終了画面(ボーナス終了画面)の設定示唆は、本機については対応表が確認できていません【解析待ち】。他機種の感覚で「終了画面=設定示唆」と決め打ちせず、確定情報が出るまでは初当り確率とモード示唆で判断してください。示唆と「濃厚(確定)」の違いなど、画面の読み方そのものは設定示唆とはにまとめています。

対応表が出るまでの実戦上の扱いは次のとおりです。

場面いま確定していること判断
ボーナス終了画面の設定示唆【解析待ち】(対応表なし)画面の絵柄で設定を絞らない
ボーナス終了後の32Gドキハナチャンスの告知の有無がやめどきの基準(複数媒体一致)告知がなければやめ
モード示唆・楽曲・ハイビスカス点滅示唆体系はあるが出現率の設定差は【解析待ち】初当り確率(1/240.0→1/181.0)を主軸に

つまり本機の終了画面は、現時点では設定を読む材料ではなく「32G回して告知が出るかを見る」やめどきの起点として使うのが正確な扱いです。

小役側ではチェリー出現率に設定差があるとされます(設定1 1/46.8 → 設定6 1/40.3・※要確証・単独ソース)が、実戦では初当り確率(1/240.0→1/181.0)を主軸にしてください。

設定差はモードによって出方が変わる

初当り確率をカウントするときに知っておきたいのが、設定差は通常A・通常Bにしか出ていないことです(ちょんぼりすた・一撃で一致=確定)。

設定通常A・通常B引き戻しチャンス
11/251.61/105.41/102.3
21/241.21/106.11/102.1
31/225.71/106.31/102.3
51/200.21/106.71/101.8
61/188.41/107.21/101.9

引き戻し・チャンスはどの設定でも約1/105・約1/102でほぼ横並びです。つまりチャンスに長く滞在した台は、低設定でも初当りが軽く見えます。朝一リセット時は39.8%でチャンスが選ばれるため、午前中のサンプルだけで設定を判断すると上振れて見える点に注意してください。

沖ドキDUOアンコールのまとめ

  • 天井は3系統。ゲーム数天井800G(のるカナチャンス濃厚)/仮天井300G/スルー天井 最大10スルー(天国以上濃厚)
  • 引き戻し・チャンス滞在時のゲーム数天井は200G。リセット台はチャンス39.8%=朝一0Gから200G天井が射程に入る
  • 狙い目は等価450〜520G〜・5.6枚530〜600G〜(媒体・前提差でレンジ)。座る前に期待値を計算する
  • やめどきはボーナス後32G消化してドキハナチャンスの告知がなければやめ
  • リセット時はチャンス約4割(39.8%)+規定300Gモードがセットされやすく、朝一の0G台が候補になる
  • 通常Bは天国昇格50%以上+通常A転落なしで、モードが読めた台の続行価値が高い
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