eアクセル・ワールド(ニューギン)は、名古屋の直営店先行導入を経て2026年8月3日に全国導入されたスマパチです。川原礫原作の人気アニメIPで、LTが前半・後半のパート分け構成になっているのが最大の特徴。前半は電サポ回転数が毎回変動する「電サポ変動型」で、トータル継続率は約78%です。
※数値は2026年8月導入時点の解析ベースです。複数の解析媒体で一致した値のみ確定として掲載し、単独ソースには※要確証を付けています。
基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | ニューギン |
| 導入日 | 2026年8月3日(名古屋先行導入を経て全国) |
| タイプ | スマパチ(LT搭載・ライトミドル) |
| 大当り確率(通常時) | 約1/184.6 |
| LT構成 | 前半・後半のパート分け |
| 前半パート | 電サポ変動型・平均滞在11回転 |
| トータル継続率 | 約78% |
| 等価ボーダー | 約17〜18回転/千円 |
| 遊タイム(天井) | 非搭載 |
ゲームフロー
- 通常時: 約1/184.6で初当り
- 振り分け(ヘソ入賞時): 0.5%で1,500個+LT直行「OVER HEAVEN」/69.5%で300個+「BURST BATTLE」/残り30.0%は300個で通常へ戻る
- BURST BATTLE: この間(残保留含む)に大当りを引けば100%でOVER HEAVEN(LT前半)へ
- LT前半: 電サポ回転数が毎回変動する電サポ変動型(平均11回転)
- LT後半: 前後半あわせてトータル継続率約78%
初当りからの道筋が「直行ほぼなし→BURST BATTLE経由」という設計のため、BURST BATTLE中の引きが出玉の入口を握ります。ヘソ当りの3割は電サポチャンスなしの通常戻りという点も、体感の重さとして織り込んでおくべきです。
ボーダーライン
| 交換条件 | ボーダー(1,000円あたり) |
|---|---|
| 等価(4円・250個) | 約17〜18回転 |
ライトミドルとしては標準的な水準です。前半パートが平均11回転と短く、体感の継続が数字より荒く感じやすいタイプなので、ボーダー上のブレを考慮して18回転以上回る台を目安にするのが安全です。
遊タイム・天井
遊タイム(天井)は非搭載です(複数媒体で確認済み)。ハマり台を拾う天井狙いは成立しないため、回転率がすべての機種です。
狙い目・やめどき
導入直後のため【解析待ち】。解析確定後に整理します。
同日導入の注目機
8月3日はパチンコでe七つの大罪3(サミー・LTミドル)、e押忍!番長 漢の頂 99ver.(大都技研・甘デジ)、e EDENS ZERO ~究極LT~(ナナショー)、スロットでスマスロ やじきた道中記 参る!(ユニバーサルブロス)が導入されています。
→ ボーダーの考え方の基本は パチンコ ボーダーライン完全ガイド を参照
