e七つの大罪3 ボーダーは等価17.0回転 — 1/319.7×時短100回転突破型・遊タイム非搭載

e七つの大罪3 ボーダーは等価17.0回転 — 1/319.7×時短100回転突破型・遊タイム非搭載

ラクパチ編集部監修 ウタナイ(パチスロ歴15年)|5分

結論だけ先に

ボーダー
等価は実戦推奨約17.0〜17.1回転(理論値約16.2〜16.3・前提差あり)
大当り
約1/319.7(ミドル・LT3.0+搭載スマパチ)
初当り後
必ず時短100回転「SEVEN RUSHチャレンジ」へ(突破率約40%)
SEVEN RUSH
1回転ST・継続率約75%。PERFECT BONUS平均約3,400個
遊タイム
非搭載(天井狙い不可・回転率勝負)

根拠と条件は本文で解説しています

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天井・設定判別・スペックをまとめたデータページ

結論から言うと、e七つの大罪3は等価で千円あたり約17.0〜17.1回転を超える台だけを打つ機種です。 遊タイムが非搭載なので、ハマり台を拾う天井狙いは成立せず、回転率だけが判断材料になります。

e七つの大罪3(サミー)は2026年8月3日導入のスマパチです。LT3.0プラス×1/319帯の第3弾で、初当り後に必ず時短100回転の「SEVEN RUSHチャレンジ」を経由する時短突破型。突破すれば1回転ST・継続率約75%のSEVEN RUSHで、平均約3,400個のPERFECT BONUSを狙うゲーム性です。

※数値は2026年8月導入時点の解析ベースです。複数の解析媒体で一致した値のみ確定として掲載し、単独ソースには※要確証を付けています。

e七つの大罪3の基本スペック — 約1/319.7×時短100回転の突破型

項目内容
メーカーサミー
導入日2026年8月3日
タイプスマパチ(LT3.0+搭載・ミドル)
大当り確率(通常時)約1/319.7
初当り出玉450個(初当り後は必ずSEVEN RUSHチャレンジへ)
SEVEN RUSHチャレンジ初当り後必ず突入・時短100回転(引き戻し約1/196.2)
SEVEN RUSH突入率約40%(時短100回転で引き切る確率)
SEVEN RUSH継続率約75%(1回転ST)
PERFECT BONUS平均出玉約3,400個(最大7,500個)
等価ボーダー理論値約16.2〜16.3/実戦推奨約17.0〜17.1回転/千円
賞球1&6&15/10カウント
遊タイム(天井)非搭載

e七つの大罪3のゲームフロー — 初当り後は必ず時短100回転

  1. 通常時: 約1/319.7で初当り
  2. SEVEN RUSHチャレンジ: 初当り後は100%突入。時短100回転で約1/196.2の引き戻しを狙う(突破率約40%)
  3. SEVEN RUSH: 突破後は1回転STで継続率約75%。継続のたびにPERFECT BONUSを獲得

初当り後の行き先 — SEVEN RUSH突入率 約40%

本文スペック表と同値(突入率約40%)。約6割は時短を素通りして終わる

RUSH中の出玉振り分けは以下の通りです(※要確証)。

RUSH中の出玉振り分け — 最頻は2,700個

※要確証(下表と同値)。公表値の合計は97.8%で、端数・未公表分がある

獲得出玉振り分け
1,500個約25.0%
2,700個約40.4%
3,900個約24.0%
5,100個約7.2%
6,300個約1.1%
7,500個約0.1%

初当りの約6割は時短100回転を素通りして終わる計算なので、体感の初当り価値は1/319よりさらに重い点は理解して着席するべきです。そのぶん突破後の継続率約75%×平均約3,400個は破壊力があります。

SEVEN RUSH中の振り分け

払い出し行き先振り分け
2,700〜7,500個(PERFECT BONUS)RUSH継続72.8%
1,500個(チャレンジBONUS)RUSH継続2.2%
1,500個(チャレンジBONUS)通常時へ25.0%

RUSH中の大当りの72.8%がPERFECT BONUS(平均約3,400個)で、残りはチャレンジBONUSの1,500個。継続率約75%は「2.2%+72.8%」の内訳です(ちょんぼりすた)。

段階ごとの到達率を、上の確定値から単純計算すると次のようになります。

段階確率・到達率(単純計算)意味
通常時の初当り約1/319.7ここまでは表記どおり
SEVEN RUSH突入(時短100回転を突破)約40%=初当り約2.5回に1回突入率0.4の逆数。残り約6割は素通り
SEVEN RUSHの継続(1回転ST・約75%)単純計算で平均約4連継続率0.75での平均継続回数(1÷(1−0.75))

約2.5回に1回しかRUSHへ入らないというのが本機の体感の重さです。ボーダー未満の台で「そのうち突破する」と粘るタイプの機種ではありません。

e七つの大罪3のボーダー — 等価は実戦推奨約17.0〜17.1回転

算出前提ボーダー(1,000円あたり・4円等価)
削りなし・持ち玉比率0%の理論値約16.2〜16.3回転
実戦向け(媒体レンジ)約16.8〜17.3回転(中心約17.0)

主要媒体の掲載値は16.8〜17.3回転に収束しています(差は算出前提によるもの)。実戦では17回転以上を条件に打つのが安全です。

e七つの大罪3の非等価ボーダー — 等価+約1〜3回転

非等価の店では出玉の価値が下がるぶん、必要な回転数が上がります。非等価ではボーダーが等価より約1〜3回転上がるというのが目安で、上の等価ボーダーに足して考えます。

交換率目安のボーダー(1,000円あたり)
4円等価約17.0〜17.1回転(実戦推奨)
非等価(3.5円・3.3円など)等価+約1〜3回転=おおむね18〜20回転

交換率が下がるほど上振れ幅も大きくなるため、非等価の店では20回転前後を要求するくらいの構えで台を選んだほうが安全です。店ごとの正確な値は交換率を入れて計算してください(考え方はパチンコ ボーダーライン完全ガイド)。

e七つの大罪3の遊タイム・天井 — 非搭載(天井狙いは不可)

遊タイム(天井)は非搭載です(複数媒体で確認済み)。ハマり台を拾う天井狙いは成立しないため、回転率がすべての機種です。遊タイムの仕組みと「搭載機・非搭載機で立ち回りがどう変わるか」は遊タイム完全ガイドで整理しています。

本機が搭載するLT(ラッキートリガー)は出玉機能であり、救済である遊タイムとは別物です。違いはラッキートリガー完全解説を参照してください。

e七つの大罪3の狙い目・やめどき

遊タイムが非搭載なので、深いハマり台に拾う価値は乗りません。 落ちている台の回転数を見て回るのではなく、打つ前に回転率を測って17回転以上かどうかだけで決めるのが本機の立ち回りです。

場面判断
回転率が等価17.0回転未満打たない(遊タイムが無いので取り返す手段がない)
深いハマり台が空いている拾う理由にならない(天井が存在しないため)
非等価の店要求ラインを等価+約1〜3回転に引き上げる
時短100回転(SEVEN RUSHチャレンジ)が残っている台残り回転数ぶんの価値はあるが、具体的な拾い目は【解析待ち】

時短突破型は「チャレンジ中の残り回転数」に価値が乗るタイプなので、時短残り回転数別の拾い目は解析確定後に追記します。それまでは残り回転数の多い放置台以外は手を出さないのが無難です。

e七つの大罪3と同日導入(2026年8月3日)の注目機

8月3日はパチンコでe押忍!番長 漢の頂 99ver.(大都技研・甘デジ)、e EDENS ZERO ~究極LT~(ナナショー)、eアクセル・ワールド(ニューギン)、スロットでスマスロ やじきた道中記 参る!(ユニバーサルブロス)が導入されています。

→ ボーダーの考え方の基本は パチンコ ボーダーライン完全ガイド を参照

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