e転生したらスライムだった件2(サンセイR&D・2026年4月6日導入)は、人気アニメ「転生したらスライムだった件」を題材にしたLT3.0プラス対応のハイスペック機です。図柄揃い確率約1/399.9というライトミドル寄りの規約に対し、時短の引き戻しを含めたトータル突入率は約61.3%と高めで、突入後は「開国祭」「超開国祭」の2種のロングSTを行き来しながら出玉を伸ばすゲーム性が特徴です。
※数値は2026年4月導入時点の解析ベースです。複数の解析媒体(ちょんぼりすた・P-WORLD・一撃・アミュタメ・nana-press等)・製造元(サンセイR&D公式)で一致した値のみ確定として掲載し、単独ソースには※要確証、確認できなかった項目は【解析待ち】と明記しています。
基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | サンセイR&D |
| 導入日 | 2026年4月6日 |
| タイプ | LT3.0プラス対応(ハイミドル) |
| 図柄揃い確率(通常時) | 約1/399.9 |
| 高確率中 | 約1/99.1 |
| LT直行率 | 50% |
| トータル突入率 | 約61.3%(非直行時は時短100回転・引き戻し込み) |
| 開国祭 継続率 | 約75%(ST135回) |
| 超開国祭 継続率 | 約80%(ST160回) |
ゲームフロー
- 通常時: 約1/399.9で図柄揃い。LT直行率50%でそのままロングSTへ突入
- 非直行時: 100回転の時短が付与され、時短中の引き戻しを含めるとトータル突入率は約61.3%まで積み上がる
- 開国祭(ロングST): ST135回。継続率約75%で連戦しながら右打ち中は1回の図柄揃いでALL約3,000個
- 超開国祭(上位ロングST): ST160回。継続率約80%とさらに手厚く、開国祭・超開国祭は移行を行き来しながら出玉を伸ばす設計
- 初回図柄揃いはALL約1,500個からのスタート
LT直行率50%とトータル突入率約61.3%の差(約11.3pt)が時短引き戻しの寄与分で、非直行でも簡単には終わらない設計です。継続率約75〜80%のロングSTに乗ってからが本番の、突入後に伸びるタイプのスペックです。
ボーダーライン
| 交換条件 | ボーダー(1,000円あたり) |
|---|---|
| 等価(4円・250個) | 概ね17〜18回転(複数媒体一致) |
複数の解析媒体で17〜18回転/1,000円というレンジが一致しています。実戦では18回転以上を目安に、盤面の削りが強めの台では余裕を持ったラインで判断するのが安全です。
遊タイム・天井
遊タイム(天井)は非搭載という点で複数媒体が一致しています。ハマりを短縮する救済措置が無いため、ボーダー基準での台選びが収支に直結する機種です。
→ ボーダーの考え方の基本は パチンコ ボーダーライン完全ガイド を参照
