eフィーバー妖怪ウォッチ(SANKYO)は2026年11月2日導入のスマパチです【確定・P-WORLD/DMMぱちタウンで一致】。2026年6月30日に先行映像が公開され、7月上旬にスペックの骨格、8月に主要媒体の解析値が出そろいました。「1/319×フル時短」と紹介されているとおり、RUSHは転落タイプで、転落しても時短100回が必ず付く構造です。
この記事は導入前の速報版です。大当り確率・突入率・継続率・振り分け・賞球はちょんぼりすた・P-WORLD・DMMぱちタウン・パチマガの2媒体以上で一致しているため確定として載せ、ボーダーは【解析待ち】のまま立てています。数値が無い部分は先行映像・X投稿・SANKYO直近機の実績値から当サイトの仮説(【予想】)として整理し、解析が出た時点で答え合わせをします。
※記述には確度ラベルを付けています。【確定】=メーカー公式・複数媒体一致/【要確証】=単独メディアの記述/【PV確認】=公式映像の画面に映っているもの/【予想】=当サイトの仮説/【解析待ち】=情報なし。
判明しているスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | SANKYO【確定】 |
| 導入日 | 2026年11月2日【確定・2媒体一致】 |
| タイプ | スマパチ(1種2種混合・ラッキートリガー搭載・転落タイプ)【確定】 |
| 大当り確率(通常時) | 1/319.7【確定・3媒体一致】 |
| 大当り確率(RUSH中) | 1/41.9(実質)【確定・3媒体一致】 |
| 大当り確率(時短「コマチャレンジ」中) | 約1/399.6【確定・2媒体一致】 |
| トータルRUSH突入率 | 約61%(初当りの約50%で直行+コマチャレンジ引き戻し約22%の合算)【確定・3媒体一致】 |
| トータル継続率 | 約80%(RUSH継続約74%+コマチャレンジ引き戻し約22%の合算)【確定・P-WORLD・DMM一致】 |
| RUSH中の転落確率 | 1/88.0【要確証・ちょんぼりすたのみ】 |
| 電サポ | 0回/時短100回(コマチャレンジ)/RUSH中は実質次回(転落 or 大当り)まで【確定】 |
| 賞球 | 1&5&15/10カウント【確定・3媒体一致】 |
| 出玉 | 300個(2R)/1,500個(10R)/3,000個(1,500個×2回)【確定】 |
| 遊タイム | 非搭載【確定・P-WORLD・DMM一致】 |
| 導入台数 | 約20,000台【要確証・ちょんぼりすたのみ】 |
| ボーダー | 【解析待ち】(DMMぱちタウンは「準備中」。パチンコスペック解析のシミュレート値は等価17.0回転・※要確証) |
「継続率80%」の中身 — RUSH74%と時短引き戻し22%の合算
本機で最初に押さえるべきは、媒体が書く「継続率約80%」がRUSH単体の数字ではないことです。P-WORLDは内訳を「RUSH継続率約74%・コマチャレンジ引き戻し率約22%の合算」と明記しています。
| 段階 | 数値 | 意味 |
|---|---|---|
| RUSH「ヨーデルSONIC怪闘」の継続 | 約74% | RUSH中は「大当り(1/41.9)か転落か」の勝負。転落するまで続く |
| 転落後の時短「コマチャレンジ」100回 | 引き戻し約22% | 1/399.6を100回転。当たればRUSHへ復帰 |
| トータル継続率 | 約80% | 上の2つを合算した数字 |
つまり「RUSHが続く」のは4回に3回で、残り1回のうち2割強を時短が拾って80%に見せている構造です。転落後の時短100回で当たらなければ通常時に戻るので、実戦の体感は「継続74%の転落機」に近くなります。
大当りの振り分け
| 入賞 | 払い出し | 行き先 | 振り分け |
|---|---|---|---|
| 通常時(ヘソ) | 3,000個 | RUSH | 約0.5% |
| 300個 | RUSH | 約49.5〜49.6% | |
| 300個 | 時短100回(コマチャレンジ) | 約49.9〜50% | |
| 時短中 | 1,500個 | RUSH | 100% |
初当り後の行き先 — RUSH直行 約50%
ちょんぼりすた・P-WORLD・DMMぱちタウンで一致(小数点以下の丸めで0.1%の差)。時短側も約22%で引き戻すため、トータル突入率は約61%
初当りは300個がほぼすべてで、出玉はRUSH中の1,500個・3,000個に集約されています。RUSH中の振り分け(1,500個71.6%/3,000個22.7%/ウバウネ決戦5.7%)と「ウバウネ決戦」「最終決戦」の内訳はちょんぼりすたのみの掲載のため※要確証です。DMMぱちタウンは「連チャン時の3,000個+αは出玉1,500個×約50%ループ」と表現しています。
X投稿で追う「先行映像から解析まで」
『eフィーバー妖怪ウォッチ』 妖怪ウォッチがパチンコになって登場! PV視聴キャンペーンを明日より開催予定
フォローして続報をお待ちください!
#eフィーバー妖怪ウォッチ #妖怪ウォッチ
— 【公式】SANKYO (@OFFICIAL_SANKYO) 2026年6月30日 19:00
【新台】
SANKYO「eフィーバー妖怪ウォッチ」筐体画像&簡易スペック情報判明!
✅1/319、RUSH50%(時短100回込み61%) ✅転落タイプで出玉は1500、3000がメイン ✅転落後に時短100回 ✅RUSH継続率は時短込みで80%!?
— パチンコ・パチスロ.com (@pachicom777) 2026年7月2日 13:15
7月2日の速報値(1/319・RUSH50%・時短込み61%・継続80%)は、8月に出そろった解析値とそのまま一致しました。ちょんぼりすたは導入日を「2026年11月に延期」と記載しており、当初はより早い時期の予定だった可能性がありますが、11月2日はP-WORLD・DMMぱちタウンで一致しています。
先行映像を時系列で読み解く
公式の先行映像(約1分)を最初から最後まで見て、画面に映るテロップ・演出名・セリフを順に拾いました。2つのモデルで独立に読み取り、一致した項目だけを載せています【PV確認】。読みが割れた箇所は併記しています。
| 時間 | 画面に映るもの |
|---|---|
| 0:01 | 「SANKYO PRESENTS」 |
| 0:05〜0:07 | 実績テロップ「楽曲 YouTube再生 約2.4億回」「全世界シリーズ累計販売本数 約1,850万本」「妖怪メダル累計出荷枚数 約4.6億枚」 |
| 0:08〜0:13 | 「世代を超えて日本中を熱狂させた」「超人気コンテンツ」「妖怪ウォッチ」。セリフ「みんな、オレに力を貸して!」「さあ、出てこい!オレの友達!」 |
| 0:14〜0:17 | 「パチンコでセットオン」。セリフ「妖怪メダル」「セットオン!」「行くにゃんよ!」 |
| 0:19〜0:22 | 演出名「ロケットパーンチ!」「ひゃくれつ肉球!」(間の1つは「必殺ひっさつ」「かつお節斬り」でモデルの読みが割れた) |
| 0:24〜0:30 | 「鬼アツ」「激アツ」「激熱」のテロップと「全回転」(「キラキラッシュ!」は片方のモデルのみ) |
| 0:32〜0:39 | 「懐かしいだけじゃ終わらせないニャン!」。セリフ「オレっちがみんなを守るにゃん!」「君たちがいてくれたから」「今のオレがあるんだ」 |
| 0:41〜0:43 | 「FEVER 妖怪ウォッチ」「COMING SOON」(「スマパチ機能搭載」は片方のモデルのみ)。セリフ「みんな、最高の友達だよ!」 |
| 0:49 | 「Good luck. Good life. SANKYO」 |
先行映像はスペックの数値を一切出していません。映っているのは版権の実績(再生回数・販売本数・メダル出荷枚数)、「セットオン」(妖怪メダルを筐体にセットする演出の名称)、リーチ演出名、テロップ「懐かしいだけじゃ終わらせないニャン」だけです。BGMは「ゲラゲラポーのうた」で始まります(片方のモデルのみの読み取り。web-greenbeltの記事は「ようかい体操第一」の搭載を伝えています)。
SANKYO直近機の実績値
仮説を立てる前提として、同メーカー(SANKYO)の直近のスマパチ2機種の公表解析値を並べます。数値は当サイトの検証済み記事の値です【確定・複数媒体】。本作の行は公表値と【解析待ち】の混在です。
| 機種 | 導入 | 大当り | RUSH突入率 | 継続率 | 出玉の作り方 | 遊タイム |
|---|---|---|---|---|---|---|
| eフィーバー機動戦士ガンダムSEED クライマックス | 2026年 | 1/349.9 | 約52% | 約75% | 直LT・最大4,500個。CLIMAX中は約51%で4,500個+継続 | 非搭載 |
| eフィーバー炎炎ノ消防隊2 99ver. | 2026年9月 | 1/99.9 | 約60% | 炎上RUSH約77%/LT約95% | 甘デジ。400個・900個の2段階 | 非搭載 |
| eフィーバー妖怪ウォッチ(本作) | 2026年11月 | 1/319.7【確定】 | 約61%【確定】 | 約80%(74%+引き戻し22%)【確定】 | 転落タイプ・1,500個 or 3,000個【確定】 | 非搭載【確定】 |
SANKYOのスマパチは「ST型(SEED・炎炎2)」が続いていましたが、本作は転落タイプに時短100回を足した構成で、系譜としては別の作りです。数字の上では突入率61%・継続率80%と直近機より高く見えますが、前述のとおり80%は合算値なので、SEEDの「約75%」と単純比較はできません。
仮説 — 解析が出る前に立てた当サイトの予想
以下の5本は、公表値・先行映像・過去機から立てた予想です。数値は「読み方」であって解析値ではありません。狙い目・期待値の根拠にしないでください。解析が出た時点で答え合わせをし、外れた仮説もそのまま残します。
仮説1: ボーダーは等価17〜18回転の帯に収まる【予想】
根拠: パチンコスペック解析のシミュレート値(削りなし・持ち玉比率0%)が等価17.02回転です【要確証・単独】。同じ条件でこのサイトが出したeシン・ウルトラマン79ver.の値(18.31)は、他媒体の18.1〜18.3とほぼ一致していました。1/319.7・初当り300個主体という構成も、ミドルLT機の一般的な帯(17〜19回転)から外れる理由がありません。
答え合わせの見方: DMMぱちタウン・ちょんぼりすた・一撃のボーダーが出た時点で、等価の値が17〜18回転に収まっていれば当たりです。19回転を超えていれば、初当り300個の軽さがボーダーを押し上げていることになります。
仮説2: 実戦の体感は「継続74%の転落機」で、時短100回の引き戻しは出玉の期待値にほぼ効かない【予想】
根拠: 引き戻し約22%は「1/399.6を100回転」の理論値どおりで、引き戻しても得られるのは1,500個+RUSH復帰です。合算80%という見せ方は「RUSH終了=通常戻り」ではないことを強調する表現で、RUSH中の連チャン期待値(1÷(1−0.74)≒約3.8連)が本体です。
答え合わせの見方: 各媒体の「RUSH1回あたりの平均獲得出玉」が出たら、3.8連×平均約1,800個(1,500個71.6%・3,000個22.7%の加重)=約6,800個前後に対して、時短引き戻し込みの期待出玉がどれだけ上乗せされているかで判断します。
仮説3: 「ウバウネ決戦」がラッキートリガー(LT)の実体で、実質次回まで継続する上位状態【予想】
根拠: P-WORLDはタイプを「スマパチ ラッキートリガー」と表記し、ちょんぼりすたの振り分け表ではRUSH中の5.7%で「ウバウネ決戦(実質次回)」へ移行、決戦中は「1,500個+ウバウネ決戦継続 50%/RUSHへ 50%」と記載されています【要確証・単独】。転落タイプのRUSHの上に「転落しない状態」を置く形は、LT3.0Plus以降のSANKYO機の構成と一致します。
答え合わせの見方: LTの正式名称と突入率・継続率が出た時点で確認します。ウバウネ決戦が「転落なし・実質次回」なら当たり、単なる演出モードなら外れです。
仮説4: 「最終決戦」は転落時の1球勝負で、勝利25%は転落を大当りに書き換える救済【予想】
根拠: DMMぱちタウンは「転落演出発生時は1球勝負のガチ抽選(転落or大当り)」と書き、ちょんぼりすたの「最終決戦中」の振り分けは勝利25%(1,500個+RUSH)/敗北75%(時短100回へ)です【要確証・単独】。転落確率1/88.0に対して4回に1回は復活する計算になり、RUSH継続約74%はこの復活込みの数字と読めます。
答え合わせの見方: RUSH継続率74%の算出根拠(転落1/88.0と大当り1/41.9の比だけか、最終決戦の勝利25%を含むか)が媒体で明示されれば決着します。
仮説5: 3,000個の0.5%直行と「3,000個+α」は、出玉上限が9,000発級の一撃を狙う設計【予想】
根拠: パチマガのクイックスペックは「一撃 9,000発以上」と表記し、DMMぱちタウンは「連チャン時の3,000個+αは出玉1,500個×約50%ループ」と説明しています。1,500個のループが3,000個の上に乗る形で、SEED CLIMAXの「4,500個+継続」と同じ「1回の大当りで複数回分をまとめて払い出す」演出設計に見えます。
答え合わせの見方: 「3,000個+α」の平均払い出しと、ループの継続率(約50%とされる)が確定した時点で、一撃の期待値が9,000発に届く設計かどうかを確認します。
遊タイム・天井
遊タイム(天井)は非搭載です【確定・P-WORLD・DMMぱちタウンで一致】。ハマり台を拾う天井狙いは成立せず、回転率で判断する機種です。転落後の時短100回は「引き戻し」であって、ハマり救済ではありません。
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仮説の答え合わせチェックリスト
解析が出た時点で、次の順に確認して本記事を更新します。
- 等価ボーダー(DMM・ちょんぼりすた・一撃) → 仮説1。確定後は基本スペック表とボーダー節を型Bへ寄せる
- RUSH1回あたりの平均獲得出玉と時短込みの期待出玉 → 仮説2
- ウバウネ決戦の位置づけ(LTの名称・突入率・継続率) → 仮説3
- RUSH継続率74%の算出根拠と最終決戦の勝利率 → 仮説4
- 3,000個+αの平均払い出しとループ継続率 → 仮説5
同時期の注目新台
11月2日は本機のほかにeとある魔術の禁書目録3(藤商事)、スロットでスマスロ ラグナドール(ミズホ)が同日導入予定です。SANKYOの直近機はeフィーバー炎炎ノ消防隊2 99ver.(9月7日導入・甘デジ)を参照してください。
よくある質問
Q. 導入日はいつですか?
2026年11月2日です(P-WORLD・DMMぱちタウンで一致)。ちょんぼりすたは「11月に延期」と記載しており、当初はより早い予定だったとみられますが、日付は11月2日で揃っています。
Q. 継続率80%というのは本当ですか?
合算値としては本当です。内訳はRUSH「ヨーデルSONIC怪闘」の継続約74%と、転落後の時短100回(コマチャレンジ)での引き戻し約22%の合算で、P-WORLDが明記しています。RUSH単体の継続は約74%と読んでください。
Q. ボーダーはいくつですか?
2026年9月10日時点で主要媒体は未掲載です(DMMぱちタウンは「準備中」)。パチンコスペック解析のシミュレート値は等価17.0回転ですが単独ソースのため要確証で、当サイトの予想は17〜18回転の帯です。確定しだい追記します。
まとめ
- eフィーバー妖怪ウォッチは2026年11月2日導入のスマパチ(SANKYO・2媒体一致)
- 大当り1/319.7・RUSH中1/41.9。トータル突入率約61%・トータル継続率約80%は「RUSH74%+時短引き戻し22%」の合算【確定】
- RUSHは転落タイプ。出玉は1,500個 or 3,000個、初当りは300個がほぼすべて。賞球1&5&15・遊タイム非搭載
- ボーダーは【解析待ち】(単独のシミュレート値17.0のみ)。仮説5本(ボーダーの帯/体感継続率/ウバウネ決戦=LT/最終決戦の救済/一撃9,000発)は解析確定後に答え合わせして残す
